191127夫婦山-祖父岳縦走「概要」

2019年11月27日 夫婦山-祖父岳縦走

登山道で続いている訳ではありませんが、夫婦山の小井波登山口から歩き始め、祖父岳の谷折登山口まで、登山道に車道歩きを含め11Kmを歩を楽しんでみました。

下山口の谷折から登山口の小井波まで車の回送に時間がかかりそうと云う事と、午後からは雨が降りそうと云う事で、谷折に7:00に集合し車1台をデポして小井波へ、7:45頃登山口を出発でした。
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夫婦山は女山を省略して8:45頃男山登頂、予報は曇りでしたが青空が見え午後からの雨は無し?の様な天気で、気分良く展望写真を撮り、ほとんど休憩無しで松瀬の登山口に向かいました。
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祖父岳
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夜の雨で登山道は濡れており、松瀬峠からの急坂降りは滑って転倒しそうで慎重に下り、祖父岳を遠くに見ながら、12:00登頂を目標にして降りました。
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9:55頃、東松瀬登山口に降り立ち、舗装車道に入り祖父岳の桂原登山口を目指しました。
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しばらく行くと夫婦山と祖父岳の立派な標識が有り、桂原登山口まで4Km表示が有り、前日私が測定していた距離より少なく、登山口までの標高差300m程度なので、登山口まで1時間、登山口から頂上までも1時間と、12:00頃には頂上に到着し、昼食休憩をすることを目標にしました。
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林道祖父岳線は富山県が平成年間に再整備をしたと云う事で、大型車と普通車のすれ違いに問題無い程度の道幅の立派な林道で、谷折に行くのもこの林道から回った方が良さそうでしした。
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途中でクルミの木に熊棚が有ったり、無人の男の隠れ家の様な小屋が有ったり、祖父岳の断崖絶壁を見たり、振り向いて次第に遠くなる夫婦山を見ている内に、退屈な思いもせずに11:10頃、祖父岳の桂原登山口に着きました。
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標識を見ると、ここは標高600m頂上まで1590mと書いて有り、これなら目標の12:00頃到着は何とかなりそうと、休憩無しで登山道に入りました。
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登山道は杉植林作業道を利用しており、大きなジグザグと適度な傾斜で、11:40杉植林上端の尾根まで登れました。
もう頂上は近いと見て展望の良い場所で休憩、一気に頂上と思ったのですが、この先の尾根は意外に険しく急下りや細尾根が有り、頂上への最後の登りも急で滑りやすく、頂上手前で12:00のサイレンが聞こえてしまいました。
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12:15祖父岳頂上着、上空はかなり厚い雲に覆われた感じになり、予報に近い天気になって来たのかと思いましたが、展望写真を撮り昼食休憩に入り、ゆっくりとしました。
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13:15頃下山開始、下山ルートは急傾斜の下りでロープが連続して設置して有り、滑って転ぶと危険と言う感じで、ここは下りに使いたくないという感じでした。
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13:50頃駐車場所に着き、神社境内の市指定天然記念物のイチイの大木を見物、小井波への車回収は林道祖父岳線を使って向かいました。
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本編につづく

GPS軌跡
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