190730-02三俣蓮華-鷲羽-黒部五郎岳  4

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2019年7月30日ー8月2日 三俣蓮華-鷲羽-黒部五郎岳

2日目、7月31日
4:30からの朝食に間に合わせ起床、食事後に準備を整え出発です。

'0540、出発前に小屋前で
0540Grw200d

0545、出発
ガスって遠望は有りませんが、雨は降らない様です。
0545Grw201

0604、樅沢岳を背に
先ずは中道分岐に向け、双六岳登山道を登ります。
0604Grw202
牧道分岐が有りますが、三俣蓮華岳に立ち寄るので通過し更に先に進みます。

0612、中道分岐
双六岳頂上経由と中道の分岐は中道に入ります。
0612Grw203
双六岳方向
0612Grw204

0617、コバイケイソウ大群生
中道はコバイケイソウの大群生地になっていました。
0617Grw205

0621、双六山荘水源地
双六山荘は水が豊富で、水は無料です。
0621Grw206

0632、ハクサンイチゲ群生
コバイケイソウ以外の花の群生もあります。
0632Grw207

0650、コバイケイソウ大群生
0650Grw208
0650Grw209
0650Grw210
0653Grw211
0655
0655Grw212
中道分岐から1時間近く、コバイケイソウの群生の中でした。
今年はコバイケイソウが大豊作ですが、不作の年はどんな風景になるのかと、要らぬ心配をしてしまいました。

0706、稜線道合流
双六岳頂上を省略して少し楽をしました。
0706Grw213
少し楽をしたとは言え、この後の稜線歩きはアップダウンも有り、ガスって景色も楽しめず写真も撮らず、黙々1時間以上と歩きました。

0812、三俣蓮華岳の三県堺標柱
もっと立派な石積みだった記憶が有りましたが、木製の標柱ながら立派な標柱が設置して有ります。
0812Grw214
三俣蓮華岳頂上
頂上は三県堺より少し長野県側に入った所に有ります。
0812Grw215

0821、三俣蓮華岳頂上から展望
ここまでガスって見えなかった展望が見え始めたので、展望写真やら記念写真を撮ったりしました。
鷲羽岳
0821Grw216
槍ヶ岳
0823Grw217
0824、鷲羽岳
0824Grw218
0824、立山・剣岳方向
0828Grw219

0831、黒部玄隆の上に水晶岳
黒部川源流探査組は、黒部川最初の一滴の岩苔乗越まで行きたいところでしょうが、今回は水源域の標識が有る雲ノ平分岐までにする様です。
0831Grw220
今回山行で最初に見えた遠望に喜び予定より長居してしまいましたが、頂上から降りて巻道に向かいました。

つづく

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