190604-06奥裾花-関田峠-天水山ブナ林探査 1

2019年6月4日―6日 奥裾花-関田峠-天水山ブナ林探査

その奥裾花自然園

ブナの会のメンバー3人が久し振りに集いました。
千葉・新潟。富山に住んでる3人なので、今まで週末か休日で1泊以上の余裕がないと、集まる事が出来ませんでしたが、今年から全員平日でも休みが取れる様になり、2泊の予定でも集まる事が出来る様になりました。

今回は私が参加し易いように考えてもらったのか、新潟市と富山市の中間点辺りの、奥裾花-関田峠-天水山のブナ林探索が目標でした。

1日目の奥裾花自然園の鬼無里までは、富山市から2時間30分ほど、集合は10時頃とし、この日は奥裾花自然園を探索後、奥裾花キャンプ場でテント泊の予定でした。

富山-糸魚川-白馬村-白沢峠展望台-鬼無里と進み、旅の駅鬼無里到着は集合時間の少し前でした。
間もなく新潟のメンバー車に千葉メンバーが同乗して合流、旅の駅で早い昼食をして奥裾花自然園に向いました。

昨年は通行止めだった道路も通行可能になっており、無事奥に裾花自然園料金所に到着、一人200円(6月までは410円)の入場料を払いました。
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駐車場からミズバショウやブナの森までは30分ほどの林道とショートカット道を歩き、ブナ林探索に入りました。
ミズバショウの終わった湿原は人影は無く、ブナ林探査する我々3人のみ、背の高い下生えが多いブナ林ですが、しっかり整備された周遊道が有り、ゆっくりブナ林観賞探査が出来ました。
このブナ林、原生かも知れませんが巨木は少ない様で、一番大きそうな木にしめ縄が有りましたが、幹周4m越え程度でした。
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ミズバショウ以外に花を観察しましたが、湿原にはミズバショウとセットとして見られるリュウキンカは全く見る事は無く、他に目立つ花も有りませんでした。

ブナ林には残雪が少し見られ、イワカガミやイワウチワ・サンカヨウ・キクザキイチゲが見られました。
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奥裾花は戸隠連山の裏に当たる場所なので、戸隠連山の展望台が有り、西山が良く展望出来ましたが、高妻山や乙妻山までが見えると思っていた山は、方向違いの山でした。
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関田峠につづく

GPS軌跡
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