190414鉢伏山-笈山-恐山周回 4

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190414 鉢伏山-笈山-恐山周回

1130、下山路へ 888.6m
細ブナ林と積雪の頂上台地を出発、雨が本降りになる前に下山する事が出来るでしょうか?、転んだりしない様にしながら、出来るだけ急いで12:30頃に下山出来る様に降りてみます。
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1132、分岐標識
オンソリ山0.1Km、笈山0.5Km、ウマヤノツボと表示して有りますが、ウマヤノツボとは修験の遺跡の様で、頂上より展望が良さそうですが、今日は立ち寄りません。
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下山方向
残雪に多勢の足跡が付いています。
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1139、修験の遺跡の笈と笈山頂上展望 860m
修験者が笈を担いだように見える山、ここでその山の山容が伺えます。
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1149、白山方向 800m
白山展望の標識が有りましたが、今日は展望無しです。
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?調査中です。
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1152、下り急階段
急階段が続きますが段差は少なく足に負担の少ない登山道です。
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1213、カタクリ群生開始 500m
これより上でもカタクリは有りますが、ここから下は小木が刈りこまれ整備された群生地になっています。
その広さは上下150m以上、幅200m以上有りそうで、もしかしたら世界一の群生地と云うのは当たっているかもしれないと思うほど大規模です。
ただ、最盛期は1週間ほど前だった様で、枯れそうになった花弁が目立っていました。
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1231、カタクリ群生終了 350m
整備された群生地は終りますが、カタクリは登山口、までまばらに生えており、車道脇にも見る事が出来ます。
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1234、恐山登山口 330m
オンソリ山登山口と書いてあるのは当然です。
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キャンプ場
キャンプ場は未だ開いておらずトイレは使えませんでしたが、多勢の人が昼食をしており、我々もここで昼食を済まし、瀬波の温泉施設前の駐車場所に向う事にしました。
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つづく

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