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zoom RSS 190302粟巣野-大品山・瀬戸蔵山周回「概要」

<<   作成日時 : 2019/03/05 21:12   >>

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2019年3月2日 粟巣野-大品山・瀬戸蔵山周回

例年この時期になると、スキーで大品山へ登る事が恒例になっていますが、今年は積雪が少ないのでスキーで登る事は諦めていましたが、普通に雪山登山として行って来たいと思っていました。
そんな時、粟巣野から大品山に行って来ないかとの誘いが有り、粟巣野からは少々厳しいかな?と思ったのですが、先日の鍋冠山行きの時の雪質から想像して、足元は相当良さそうなので何とかなりそうと思い行って来ました。

8:30頃、粟巣野スキー場駐車場出発、登山靴でリフトに乗せてくれないので、下からゲレンデの隅を歩いて登り40分ほどでスキー場上部を通過でした。
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ゲレンデは昨夜の冷え込みで表面が凍って滑り易く、この先アイゼンが必要だったか?と思ったのですが、スキー場から上もアイゼン無しで登り続けました。
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最大の難所の調整池の上こそアイゼンが必要だったのですが、前日の坪足で歩いた跡が有りアイゼン無しで登ってしまいました。
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最大難所を越えてしまうと、適度に足跡が付く程度になり滑る危険も無く登れる様になり、晴天と綺麗なブナ林を楽しんで登り、11:10頃、頂上台地に到着してしまいました。
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12:30頃まで昼食休憩し下山開始でしたが、下山は瀬戸蔵山経由でした。
普通は瀬戸蔵山から大品山を経由して行く事が多いので、我々と反対方向に歩く人に何組か会いましたが、我々と同じ方向に歩く人は2組だけでした。
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瀬戸蔵山の下りは百間滑の沢に降りる夏道沿いでは無く、左岸尾根を降りたので始めてのルートでしたが、これがこの日の雪質が良かったせいで、途中まで快適に降りる事が出来楽しめました。
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ただ、750m辺りから雪質が緩み、ゴボって歩き難くなったものの、最後まで持っていたスノーシューを履かなかったので、無駄な時間がかかったかも知れません。
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本編につづく

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