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zoom RSS 190217千石アルプス縦走「概要」

<<   作成日時 : 2019/02/21 17:34   >>

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2019年2月17日 千石アルプス縦走

昨年11月28日、無雪期の千石アルプス縦走をし、4時間30分の奮闘の末に何とか千石城山頂上に達する事が出来ました。
今回はその積雪期版で、この時期ラッセルが無しなら結構楽に縦走出来ますが、今年は積雪が少ないので藪漕ぎが有るかも知れないし、最近になって少し積雪が有ったので、ラッセルも加わるかも知れません。

それでも3時間も有れば千石城山に到達出来るだろうと、9時頃登山口出発の予定にしました。

下山場所に車をデポに行くと、平地に比べ極端に多い積雪に不安を感じ、笠尻山登山口に移動すると、スリップして登れないでいる車に更に不安を感じ、登山口からラッセルで始りました。
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薄っすら残る踏跡は笠尻山への踏跡だろうと思っていましたが、縦走尾根に入る頃には見えなくなっていました。

笠尻山からの下り尾根では早速の藪に出合い、先を諦めるなら降りる前に」との声も聞こえましたが、藪を避けたり少し滑ったりしながら最初の鞍部に降りました。
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これから先はラッセル交代、私は方向を指示しながら後に着いて行くだけになりましたが、後に着いて行くだけでも結構ラッセルっぽく、とても後退して先頭ラッセルするほどの余裕が出て来ませんでした。
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609mピークから703mピークの東まで、複雑な地形が続きますが、そのルート案内は私の得意とするところで、次々に出て来るアップダウンですが、出来るだけピークを避け遠回りもしない様に指示をして進みました。
しかしながら、703mピークの東を通過したのは11:30頃になっていました。
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その先の尾根歩きはルートが単純、距離も700-800m程度ですが、登山口から頂上までの1/3程を残しており、無雪期は藪が激しく1時間以上を要します。

積雪期は藪漕ぎが少ないはずで、40分程度で頂上に立てるかもと頑張りましたが、所々で落とし穴状の所が有ったりして、結局頂上まで1時間を要し、12:20千石城山頂上着でした。
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天気が回復して来て剱岳が見えており、何人かが登頂して展望を見ながら昼食休憩中で、その中に尖山で時々顔を合わせる人も居り、丁寧な挨拶をされてしまいました。
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我々は例によってツェルトを張って昼食休憩、疲れを癒しました。

下山はスキー場への直降りルート、残雪が少なく所々で落とし穴が有るし藪も有って、少し難儀し1時間を要して駐車場に降り立ちました。
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本編につづく

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