自然を楽しむ山歩き>富山 北信越飛

アクセスカウンタ

zoom RSS 190104千石城山「概要」

<<   作成日時 : 2019/01/08 14:38   >>

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2019年1月4日 千石城山

天気予報が晴れを予想し、私もこの日は良い天気になると予想、2人の同行者を得て早月川側から千石城山に登る事にしました。

下山予定の千石に車1台をデポ、登山口に向っていると知り合いの車に出合い、更に2人の同行者を得て早月川側の登山口に向いました。

発電所まで車で入る事が出来るかもと思って行ったのですが、剱橋手前の分岐で積雪40cmほど有って、それ以上は車で入る事は不可能、剱橋の近くの道幅の広い所に駐車し、最初からカンジキを着けての登山になりました。
画像

地形図には載っていませんが、剱橋から千石城山頂上直下まで林道跡が有り、今日の様にラッセルが多い時は、その林道と一部近道を通って登りますが、所々で剱岳や周辺の山々が展望出来るルートです。
また無雪期や残雪期は発電所から鉄塔保守路を登るルートが有り、終始剱岳や周辺の山々が展望出来る良いルートが有ります。
画像

少し遅い出発でしたが10時過ぎに歩き始め、多くは途中で得た2人にラッセルしてもらい、私も少しラッセルを試みましたが、深いラッセルで足を上げるたびに股関節に負担が来て、すぐに降参でした。
画像

少し歩き易かったのは大きく育った杉植林の下でしたが、雪が締まって余りゴボらないのは良かったものの、杉枝からの落雪が多く直撃を受けないかとヒヤヒヤものでした。
画像

所々で剱岳の展望は出来るのですが、本格的に展望が開くのは600m辺りの発電用調整池辺りで、ここから見える早月川と剱岳の展望はなかなかのものでした。
画像

ラッセルは640mの最終登山口まで続き、それから先は踏跡が有り、本道に合流すると多勢の踏跡が有り、頂上までの20分ほどだけラッセル無しで歩けました。
画像

頂上には12:20頃の到着だったので、登頂者は少なかったのですが、知り合いの登頂者が居て、昼食休憩は同席になって大いに盛り上がりました。
画像

頂上からの展望も素晴らしく、昼食休憩が終わり下山時間になっても快晴が続いていました。
画像

下山は頂上で同席した3人も加わり。予定していた千石への予定は止め、8人で登って来た道を賑やかに下山しました。
画像


本編につづく

GPS軌跡
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
190104千石城山「概要」 自然を楽しむ山歩き>富山 北信越飛/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる