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zoom RSS 190119来拝山「概要」

<<   作成日時 : 2019/01/22 14:34   >>

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2019年1月19日 来拝山

メンバーの一人が、少々体調が悪い日が続いていたと言う事で、負担が少ない山が良いと思ったか、幾つか行先候補が有った内、来拝山に行く事になりました。

この時期の来拝山は、小学生が宿泊学習で訪れている事が多いので、踏跡が残っているk脳性が高いので、10時頃から歩き始めれば、昼食休憩時間に登頂出来るだろうと、遅めの集合で登山口の立山青少年自然の家に向いました。

駐車場使用の届をするために事務所に立ち寄ると、案の定観光バスで多勢の子供達が来ており、昨日の踏跡もきっと残ってるはずと思いました。

天気用法ははずれ晴れの良い天気になり、10時頃カンジキを履いて出発、勿論、広くしっかりした踏跡が残っていました。
この様子なら予定よりかなり早く頂上に到着出来そうと思って林道A標識から登山道に入りました。
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登山道も良く踏まれており、鼻歌混じりに登って行ったのですが、少し急坂を登って尾根に出た所で踏跡は消えていました。
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大杉平-クリの木台-カンバ平の間は、薄っすら凹みが見えていましたが、その先の冬ルートは完全ラッセルになっており、3人で交代しながら登り、標識6の本道尾根に登りました。
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ここで11:10、このままラッセルが続いても、12:00までは頂上に到着出来そうと、小休止していたところ後から登って来た男性が一人、その後はその男性がラッセルをしてくれました。
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頂上到着11:40頃、積雪1m越え程度、未だ少し藪が多目ですが、雪テーブルを作って休憩するには十分の積雪量です。
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ラッセルをしてくれた男性1人と、その後から登頂して来た1人、カップルの2人は休憩もほとんどせずに下山して行きましたが、我々はツェルトを張って暖を取り、ゆっくり休憩しました。

下山は南尾根からキャンプ場に降りましたが、ここも積雪が少なく登山道を降りるのも横の藪を降りるのも大変、滑って転んだり深みにはまったりしながら、何とか安全な杉林に降り、キャンプ場から車道に出ました。
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南尾根これから積雪が増えると、降りる気にはなっても逆に登るのはその気にはなりません。

本編につづく

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