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zoom RSS 181213大辻山「概要」

<<   作成日時 : 2018/12/14 15:25   >>

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2018年12月13日 大辻山

単独山行は尖山など、平日でも登山者が居る可能性の高い山としていますが、同行者が居る時はそれ以外の山に行く事が有ります。
今回は同行者が手を上げてくれたので、行先候補をいろいろ考え、その中で一番厳しそうな大辻山に行く事にしました。

一番厳しそうな山に決めたのは、前日までの天気予報の曇りから大きく外れ、朝の天気は快晴で1日持ちそうと言う事が判り、積雪は少ないので登山口まで車で行けそうと言う事で大辻山にしたのでした。

大辻林道の積雪は、立山青少年自然の家辺りで5cmほど、次第に増えて行きますが登山口900mで20cmほどの新雪状態でした。
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これ以上積もると、もう車で行くのは無理と言う感じでした。

カンジキが必要なほど積雪が多くなれば引き返すつもりでしたが、一応カンジキを持って9:30出発でした。

登山口から標識2まで、積り始めた雪で中途半端に倒れたススダケや細い木に行手を遮られ、この調子が続けば頂上どころか中間点も無理?と思わせたのですが、その後はさほどの事は無くなりました。
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標識5前後の藪の倒れそうな所も心配でしたが、そこも無事通過する事が出来ました。
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標識6まで行けたらその先も出度が立つと思っていましたが、標識6通過は11時少し前でした。
積雪35cm程度、登山口より徐々に増えていますが、この様子なら頂上まで大した積雪にならないだろうと思い、登頂出来ると確信しました。
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標識9でもさほどの積雪にはならず、むしろその先の急傾斜は適度な積雪で、どこに足を置いても安定して歩き易く、12時少し前に順調に頂上に辿り着きました。
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頂上の積雪は40cmを少し超える程度、好天に恵まれた展望は最高、まず端から端まで撮影し、その後アップ撮影、どれだけ眺めていても飽きの来ない様な展望でした。
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しかし寒いので、例によってツェルトを張って中に入り昼食休憩となりました。

休憩後の下山前も素晴らしい展望が続いていましたが、13:10頃下山開始しました。
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下山時も適度な積雪のお蔭で、滑って尻餅を突いても泥汚れや水濡れ無し、飛び降りる様にしても膝に優しく、無雪期と変わらない所要時間14:25、下山する事が出来ました。
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本編につづく

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