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zoom RSS 181118牛岳「概要」

<<   作成日時 : 2018/11/22 16:25   >>

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2018年11月18日 牛岳

18日の日曜日は晴れの予報と言う事で、千石城山藪漕ぐルート、高峰山藪漕ぎルート、冬枯れの高落葉山、冬枯れの牛岳を山歩き候補として提案したのですが、美人女性に全候補を断られ、男子2人での山歩きになりました。

車一台を三段の滝登山口にデポ、もう一台で小牧側登山口に移動、そこから登山開始でした。
登山口には5―6台の車が止めて有り、我々の車は最後のスペースに駐車するほどに、今日の牛岳は多勢の登山者で賑わっている様子でした。
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男子2人では少し寂しいと思っていたのですが、丁度出発しようとしていた女性グループと一緒に出発、この女性グループとは三段の滝まで前後しながら歩く事になりました。
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登山口から避難小屋跡の上まで杉植林の下を登りますが、杉植林を抜けると広葉樹林に変ります。
紅葉はほぼ終わり見るべき紅葉は有りません。
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キノコでも無いかと見付かるかと思って登りましたが、見えたのはクリタケがほとんどで、他のキノコはほとんど見る事は有りませんでした。
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通行止めになった旧道分岐で休憩と水の補給をし、尾根を行く新道に入りました。
新道は直登で尾根に向うし足元は粘土質で滑り易いので、次々にロープが設置して有りますが、雨後の急登ではロープに掴まっていても滑り易く、尾根に出るまで要注意の登りでした。
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新道には表示が多く、新七合目などと「新」表示がして有り、「新」は必要かな?と思いながら登りました。
何だか同じ合目が有った様なので、そのために「新」なのでしょうが、設置してくれた山岳会の人達には文句は言えません。
何ヶ所か藪を刈り開いて展望出来る様にした所も有りました。
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尾根に出ると冬枯れのブナ林にも出会う様になり、ブナ林の撮影をしながら登りました。
牛岳ブナ林は伐採後のブナ林が多く、ほとんどが細ブナですが、所々に幹周2m越えのブナも有ります。
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合目表示は最高点を頂上としてるのだろうと思われますが、その最高点は狭く先行登山者の一組で満員状態だったので、展望撮影したのみで祠の有る頂上へ移動、そこで昼食休憩にしました。
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祠の頂上からも展望が良く、北アルプスは毛勝連山-剱岳-立山-薬師岳-黒部五郎岳-槍ヶ岳-笠ヶ岳などの絶景が展望出来る他、白山連山も展望出来、眼下には富山県東西平野も展望楽しめました。
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下山は二本杉登山口経由で三段の滝登山口に降ります。
このルートは頂上付近から鍋谷平までブナ林が有るので、ブナ林撮影をしながら降ります。
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二本杉登山口も多くの車が駐車しており、今日のこの山の賑わいが良く判りました。
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三段の滝への登山道は整備が少し悪くなり、狭く右斜めに傾いた道をトラバースするので、注意しながらゆっくり降ります。
途中から道が広くなりますが、三段の滝が近くなると急斜面を梯子の様な階段で降りる所が有り、ここもゆっくり降りるしかありません。
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滝壺の先は滑って危険と思っていたのですが、山岳会の人が整備中で歩き易くなっていました。
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登山口まで滑って転ぶ事も無く無事下山、後を追って朝出会った女性グループも下山、付き合ってもらった訳では有りませんが、休憩時に干し柿を貰ったりしたので、お礼を言って今日の山行は終了でした。
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本編につづく

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