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zoom RSS 180925-26上高地-徳本峠-島々宿「概要1」

<<   作成日時 : 2018/09/30 06:04   >>

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2018年9月25日−26日 上高地-徳本峠-島々宿

25日は雨で26日は曇りから晴れと言う予報で、決行するかしないか迷ったのですが、当初予定の島々宿から徳本峠-上高地にとの予定を、上高地からに変更して行って来ました。

島々宿から徳本峠のルートは登山道に入ると、島々谷川を渡る橋や、多くの小沢を渡る橋が有り、その橋のほとんどが木製で滑り易いので滑り易く危険と言う事と、大雨になった場合の橋の無い小沢徒渉が危険と言事で、上高地からの取り付きに変更したのでした。
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上高地明神からのルートも途中に渡渉する所が有り、大雨の時は危険かも知れませんが、島々宿から徳本峠のルートよりはだいぶ安全なはずです。
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徳本峠から島々宿ルートを歩いて、その状態を先に書いておきます。
雨は早朝に上がった様で降ってはいませんでしたが、二又林道口までの古道登山道は濡れており、土道でも滑りそうでしたが、問題の木の橋は事前の情報通り、非常に滑り易く小股で一歩一歩慎重に歩いても危険を感じるほどでした。
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幸い木の橋では滑って転ぶ事は有りませんでしたが、意外に滑り易い石が有って手を付く事が有りました。

斜面から本流に流れ落ちる小沢を何度か徒渉しましたが、これは水量が少なくなっており問題有りませんでした。

問題は、岩魚留小屋から二俣林道口までの古道登山道で、標高差は少ないのですが、古道の崩落した所の高巻きのアップダウンが多く、その高巻き道が崖をトラバースしており危険、更に今も次々に崩落している様で、その崩落個所を通過するのも危険で、ここは登りも下りも険しい道になると思いました。
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危険個所を先に書きましたが、徳本峠から岩魚止小屋までは古道登山道の崩落個所も少し有りますが、大きくジグザグに切った広い道と傾斜の緩い道で歩き易く、わき見歩きが出来るほどで、登りに使っても難所にはならないと思いました。
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「概要2」につづく

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