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zoom RSS 180904大辻山-沢ルート「概要」

<<   作成日時 : 2018/09/13 06:24   >>

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2018年9月4日 大辻山-白岩川ルート自然観察

先日中山東小糸谷ルートを登った時、意外に早く季節が進み秋の花も盛りを過ぎようとしている物が有ったので、出来るだけ早い内に大辻山白岩川ルートを訪れたいと思っていました。

この日は昼前後から雨が降り出すと云う予報でしたが、午前中は大丈夫と都合の良い様に判断し、沢ルートを登り本道を降りる予定で行って来ました。

取り付きの道は刈り払いされ問題無く沢に入る事が出来ました。
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沢に入ると飛び石であっちに行ったりこっちに来たりしながら登るのですが、沢に入って2―3分の飛び石で滑ってスッテンコロリン、危なく怪我をするところでしたが、転落せずに泊まり水に濡れる事もなく、沢歩きに復帰する事が出来ました。
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お蔭でその後は慎重に進む事が出来ました。
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真夏の間の少雨は治まり最近は雨の日が多いので、水量は並みで快適に歩く事が出来、滑って転ばない様に歩くだけで、特に注意する事無く進む事が出来ました。
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自然観察は予想した通りで、中山東小糸谷ルートと同様に季節は早く進んでおり、アキギリやカメバヒキオコシ・テンニンソウなどは最盛期を過ぎていました。
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最盛期に見えたのは、シラネセンキュウとサラシナショウマでしょうか、これは中山東小糸谷の様に種になってるものは少なかった様に思いました。
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中山東小糸谷では見る事が出来なかったアケボノシュスランやジャコウソウを見る事が出来ました。
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沢を離れ北尾根ルートに合流すると、特に目に付く花や実が無くなりましたが、この日は曇りながら展望が良い日だったので、遠く富山湾の先の能登半島先端まで見渡す事が出来ました。
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頂上でも展望が素晴らしいかと期待したのですが、立山や剱岳などの頂上は雲に隠れてしまっていました。
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雨が降る前に昼食を済ませて下山開始したのですが、番号表示9でカッパの上下とも着る羽目になってしまい、下山の撮影はほとんどする事無く登山口まで急いで降りるだけでした。
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本編につづく

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