180718-20白山中宮道 1

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2018年7月18日-20日 白山中宮道

中宮温泉は訪れる客が少なくなってしまい、営業中の温泉宿は1軒のみとなってしまい、他に食堂2軒が有るのみとなり、駐車には心配は要りませんが、折角の良い泉質の温泉が今後どうなって行くのか気にかかります。

0632、駐車場・登山口出発 770m
温泉街の対岸に駐車場が有り、砂防工事用の車道が通っており、そこにゲートが有るので、ここから歩き始めます。
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沢向いの宿の客から声がかかり、今日はゴマ平までですか?と聞かれたので、そうですと答えて出発しましたが、その人達とは19日朝まで付いたり離れたりの付き合いになりました。

0644、クサボタン
出発したばかりの余裕が有る時は花が目に入り、早速撮影しながら登りましたが、辛くなるに従い花写真は少なくなって行きます。
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オカトラノオ
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0646、車道から登山道側に分岐
河原が広くなった所で右に分岐しますが、見逃してそのまま車道を行って引き返す羽目になる人が居る様です。
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0648、登山道始まり
沢を渡る橋を見付ければ登山道の始まりで、急な階段を登って行きます。
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0703、草付き斜面
急階段を登り切ると草付きの斜面をジグザグに登る事になりますが、この草付き斜面登りがこの日の最難関になるとは、この時は全く思っていませんでした。
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0706、標識、室堂19.2Km・中宮温泉0.2Km
この登山道にはこの様な距離表示した標識が所々に設置して有ります。
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0730、草付きから樹林帯に
大汗をかいてここまで登り一旦休憩、最初の水分補給などをしました。
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0744、尾根に出る 990m
斜面トラバースは終り尾根歩きになり、急坂は続きますが少し歩き易くなります。
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0816、電線ブナ
昔の共同アンテナの名残が見えるブナ大木が有ります。
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0820、ホツツジ
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この辺りで一人の足が攣り始めてしまいましたが、休憩・薬・塩などで何とかなるだろうと思っていました。

0830、ブナ倒木
この倒木が見えると水平道が近いはずです。
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0834、水平道になる 1180m
シナノキ平が1520m程度なので、アップダウンは有るものの、この先はシナノキまで大した急坂は無いはずです。
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標識、室堂18.1Km・中宮温泉1.9Km
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0846、大岩の横通過
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0849、馬の背 1210m
その名の通り岩肌がむき出しになった細尾根に出ます。
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湯谷頭展望
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登山道は尾根の右に降りて馬の背を巻いて行きます。

0919、ネズコ奇形樹
登山道は尾根通しに行ったり少しトラバースしたりしながら行きますが、あまり特徴の有る所だ無いので、この様な木も覚えたり、標識を見て進みます。
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0932、細ブナ林の登山道 1300m
登山道脇は基本的にはブナ林が多いのですが、ゴマ平まではこの様に細ブナほとんどです。
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標識、室堂16.7Km・中宮温泉3.3Km
水場まで行って休憩と思っていましたが、水場にはなかなか到達出来ませんでした。
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つづく

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