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zoom RSS 180803-05折立-黒部五-笠-新穂高 5

<<   作成日時 : 2018/08/23 06:02   >>

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12018年8月2日−5日 折立-黒部五郎岳-笠ヶ岳-新穂高

双六岳頂上では少し撮影しただけで小屋に向けて出発でした。

0801、広い尾根
頂上から1Km近くはなだらかで広い尾根になっていて、花も多そうエスが花は大した事はありません。
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0814、眼下の双六小屋
なだらかな尾根から急坂を降り始めると眼下に小屋が見えて来ます。
急坂になると登山道脇に多くの花が見えて来ます。
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チングルマ
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アオノツガザクラ・チングルマ
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ミヤマダイコンソウ
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コイワカガミ
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ハクサンボウフウ
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0823、巻道分岐
急坂は一旦なだらかな所に出て、2ヶ所の巻道分岐に出合います。1ヶ所目は双六頂上を巻く中道分岐で、2ヶ所目はここ、双六と三俣を巻く三俣山荘分岐です。
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鷲羽岳
その名の様な形に見える様になって来ました。
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この先はしばらくハイマツ林の中を下ると小屋です。

0838、双六山荘
小屋ではトイレを済まし、持ち合わせの空ペットボトルに水の補給をし一安心。
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0838Gk233


0858、双六小屋から笠ヶ岳に向けて出発
予定時間より早くでしたが休憩は少な目にして出発でした。
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テント場
ここでテン泊していたグループと出合い、先に行って貰いましたが、このグループとはここから笠ヶ岳小屋まで、先にになったり後になったりの関係でした。
0858Gk235
テント場が過ぎると50mほどの登り返しが有り、しばらく樹林の斜面をトラバースしながら登ります。

0919、ハクサンフウロ
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0931、槍ヶ岳
斜面の登り切って尾根に出ると槍や穂高が展望出来る様になります。
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振り向いて双六小屋
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崩落尾根
登山道は出来るだけ草木の無い所を通るのか、この様に崩落した箇所に近い所を通っています。
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笠ヶ岳方向
目標まではまだまだ遠いと言うか、まったく近づいて来ないし随分高い所と言う感じです。
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0944、クルマユリ
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0953、尾根の残雪
天空のオアシスと言う感じの場所で、例年遅くまで残雪が有り、残雪の上を歩いて行く事が出来る場夜です。
今回の山行では唯一残雪に乗って歩いた場所でした。
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槍ヶ岳
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1003、眼下の鏡平
笠ヶ岳への尾根から左に外れ下った場所に池と小屋が見えます。
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笠ヶ岳方向
鏡平で1泊してから笠ヶ岳に登り笠ヶ岳でもう1泊すれば楽だとか、小屋に問い合わせるとその様に進める様ですが、時間と金が有ればそうでしょうが、我々は2泊で黒部五郎岳と笠ヶ岳を歩きたいのです。
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1012、鏡平分岐
ここまで来たら笠ヶ岳は近いかと思う所ですが、笠ヶ岳はここからが気力体力が必要な山です。
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双六小屋を予定より少し早く出発したはずですが、ここでは予定に間に合うかどうかと言う感じになって来ました。
我々にはその気力体力が残っているのか・・です。

つづく

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