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zoom RSS 180718-20白山中宮道「1日目概要」

<<   作成日時 : 2018/07/27 06:49   >>

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2018年7月18日-20日 白山中宮道

中宮道を登るという話になったきっかけは何だったか、はっきり記憶は無くなってしまいましたが、白山登山の事を聞かれ、私が中宮道は素晴らしく良い登山道で、避難小屋1泊で室堂を越えて別当出合に降りたら最高と言った事からだった様に思います。

しかし、ゴマ平で1泊後、2日目の室堂宿泊予約が難しい事や、何よりも室堂までの行程が辛い事で、室堂経由で別当出合に下山は無理と言う事になり、代案として出たのがゴマ平2泊で行ける所まで行くと云う行程でした。

1日目の歩く距離は10Km、ガイド地図の所要時間7時間ですから、今回のメンバーなら8時間以上を要すると予想して、中宮温泉出発は7:00―ゴマ平到着は16:00としました。

出発が30分ほど遅れましたが、この程度の遅れは問題無しとして出発、出発した途端に温泉宿前に居たグループから声がかかり、そのグループもゴマ平泊りとの事で、我々だけと思っていたゴマ平小屋は珍しく同泊者が居る事が判りました。

駐車場から先につづく車道は通行止め、その脇に置かれた登山届箱に届を入れて出発、元々の登山口まで500mほど車道を登りますが、登山口から先は急登の登山道が始まります。
石川県は県条例で登山届が義務化されている
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登山道は草付きの急斜面をジグザグに登っており、ゆっくり登っても照りつける日差しで早くも大汗を流しての登りになり、これが続くとどうなるのかと云う感じでした。
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1000mの尾根まで登れば樹林に入り、涼しい風も吹くと期待したのですが、尾根に出ても無風続きで、一人が不調を訴え始めてしまいました。
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手当をしながら更に速度を落と進みし、シナノキ小屋前で予定通り昼食休憩したのですが、休憩後に出発したところで、この先進むと行きも戻りも出来なくなるかもと、シナノキ小屋で宿泊を決断されました。

中宮温泉登山口から尾根までの草付き部は刈り払いして有り、その先も馬の背の先まで刈り払いして有りますが、水場が近づく手前の湯谷頭トラバース道は、足元が見えないほど草が茂って危険ですが、刈り払いされていません。
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シナノキ小屋下1Km辺りに有る水場ですが、1ヶ所は豊富な水量、1ヶ所は僅かな水量、1ヶ所は枯れていました。
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シナノキ小屋内は土間が有り、板の床にも土足で歩いた様な砂が有り、余り綺麗とは言えませんが、銀マットが沢山置いて有り、掃いてそれを敷き詰めれば問題無いでしょう。
トイレは使えます。
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シナノキ小屋1470mから1700mまでの間には、小屋から700m辺りの鞍部に有る、幹周5m越えのブナ巨木が有り、それに出合うのが今回の楽しみの一つでしたが、その先の登りは長く辛く感じました。
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1700m水平道から1600辺りまで一旦降りてから、ゴマ平への最後の登りカエデ坂になるのですが、1600m鞍部付近のアップダウンで、私の足が急に攣ってしまい、登山中に攣る経験は無かったので、どうなる事かとびっくりでした。
しかし、しばらくすると痛みは取れたので、塩を食べ攣り止めの薬を飲み、その後は休憩回数を増やして慎重に登ったら、その後は1850mこゴマ平まで再発は無く、2日目-3日目も再発しませんでした。
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ゴマ平小屋は朝出会った地形調査グループと我々だけで、1階と2階をそれぞれのグループが占有して使えました。
内部も未だ綺麗に掃除されており、シナノキ平小屋裳様な不快感は有りません。トイレは少し汚れ始めていますが、シナノキ平小屋より良いと言えます。
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3―4分ほど北縦走路に行った所に有る水場は、水量豊富で冷たく最高の水場で、小屋で食事の水の心配無く思う存分に使う事が出来ました。
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概要2につづく

GPS軌跡
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