180616-17鉢伏山、入笠山

「鉢伏山」から見る
2018年6月17日 入笠山

16日―17日の土日、蓼科高原で1泊して、鉢伏山のレンゲツツジと入笠山のスズラン・ホテイアツモリソウなどの花見山行に行って来ましたが、その内の入笠山の巻です。

H中央道諏訪南インター近くの富士見パノラマリゾートスキー場の有る山で、リンドウの大群生地で有名な山です。
この時期、リンドウの他にもいろいろの花が見られるので、多くの人が訪れる山です。

リンドウの群生地、入笠湿原まで車道が有り、時期によってはマイカーで入る事が出来ますが、リンドウの最盛期は宿泊者と関係者以外は車で入る事が出来ず、入ったとしても沢入駐車場までです。

リンドウ最盛期の週末は沢入駐車場もすぐに満車になり入る事が出来ません。
ですからこの時期の週末はスキー場のゴンドラを利用し、入笠湿原近くまで登り、そこから湿原や頂上までの散策をするのが普通です。

我々もこの日はゴンドラを利用して登りました。
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広い駐車場は未だ余裕が有りましたが多くの人が訪れており、搭乗券売り場は長い列になっていました。
マウンテンバイクのお客もいるので、多くの人が居るのかと思ったのですが、マウンテンバイクのお客はほんの少しで、ゴンドラを降りた人の多くは湿原に向って歩いていました。
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ゴンドラを降りるとすぐにホテイアツモリソウの研究畑が有り、あちこちに大きな花を咲かせていました。
その他にも植栽した花や自然の植物が見られ、まずここを手始めに散策開始です。
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針葉樹林を通って入笠湿原に移動、湿原の縁を回ってクリンソウを見、レンゲツツジを見て小屋前から頂上に向けての登山道に入りました。
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登山道では未だ咲き残っているニリンソウやシロバナヘビイチゴが有り、クリンソウの群生に出合い、頂上下の花畑斜面に取り付きました。
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花畑ではリンドウの群生を見、その他にツマトリソウやレンゲツツジも見られましたが、ズミの花は殆ど終了状態でした。
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頂上近くで少々急傾斜になりますが、時間的にはほんの僅かですぐに頂上に立つ事が出来ました。
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この日は展望が良く、富士山を始め南アルプス・中央アルプス・北アルプス、近くの八ヶ岳も見えていて、多くの登頂者が展望を楽しみながら昼食休憩をしていました。
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下山は湿原まで同じルートとショートルートを降り、湿原内を通過してゴンドラ山頂駅に戻りました。

ゴンドラ駅では特産のルバーブ入り」のルバーブソフトを食し、山野草のおまけを貰って来ました。

GPS軌跡
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