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zoom RSS 180410夫婦山「概要」

<<   作成日時 : 2018/04/13 06:33   >>

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2018年4月10日 夫婦山

夫婦山はあちこちに有るかも知れませんが、富山市八尾町に有る山で、男峰頂上標高784.0m、女峰標高740mの低山で、登山口の小井波は標高460mですから、女峰に寄ってから男峰頂上に登ったとしても、2時間程度で登る事が出来る山です。

しかし、この山に登ろうと我が家から登山口に向うと遠く、頻繁に行く事は無い山で、今回もこの山に行こうと思い、以前行ったの日にちを調べたところ、2009年3月22日以来でした。

その後、登山口までの道や登山口からの登山道の様子はだいぶ変わったかもしれないと思ったのですが、登山口までの道は変わり無く、登山道も基本的には変わっていませんでした。

登山口の小井波に向うには、まず久婦須川沿いに久婦須川ダムや「富山市八尾化石資料館「海韻館」」の標識を見て行き、海韻館付近まで行くと小井波の水芭蕉標識を見付けて行きます。

水芭蕉群生地を過ぎると、豚の飼育施設が有り、その辺りの車道の幅の広い所に車を止め、施設の裏に続く林道に歩いて入るのが良いと思われます。
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登山道は中部北陸自然歩道になっており、所々に標識は有るのですが、車を止める豚の飼育施設前には無いので判り難いのですが、施設の裏に続く林道を少し進むと最初の標識が出て来ます。
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標識に従って林道を行くと、豚の飼育施設裏に登山口の標識が有って、更に林道は続いています。
更に続く林道に入って行きますが、もう一度中部北陸自然歩道の標識が有り、そこから登山道になります。
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登山道は何回か林道を横断して登って行き、小井波まで0.7Km表示の有る林道が最後の林道横断でした。
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最後の林道横断まで緩い傾斜の登山道ですが、その先は次第に急になり、松瀬峠手前で滑り落ちそうな急斜面のジグザグ登りになります。
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急斜面を登り切ると松瀬峠で、右に行くと女峰、左に行くと男峰です。
女峰まで350mほど、男峰まで250mほどですが、女峰までは標高差が少ないので、楽に往復出来るので、ほとんどの人は先に女峰往復し男峰に向います。
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私達も先に女峰に寄ってから男峰に向いました。
女峰へは登山道は危険な所も無く、急な登りもほとんど無く、所々で見える景色や自然観察をして頂上に登り、木々が有って展望今一の頂上では記念撮影をて、すぐに引き換えしました。

男峰への登山道は急な登りで始まり、岩の間を通り抜けたり、大岩の縁をへつって登ったりする険しく危険な所も有り、少し余分に時間と体力を使います。
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頂上は女峰とは違って木々の背は低く展望の良い頂上で、方位盤まで設置して有ります。
この日は天気快晴で視界も良く、北アルプスのパノラマを楽し無事が出来ましたし、近くの山々の展望も楽しむ事が出来ました。
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平日にもかかわらず、10人以上の登頂者が居て、中には知り合いの人も居るほどでした。
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この日は自然観察も目的だったのですが、もう残雪は少ないので木々の新芽や花は森論、草花も多く見られると思っていましたが、草花はあまり多くを見る事は出来ませんでした。
ブナの花が多く見られたのはこの山でも同様で、やはり今年はブナの豊作が予想されます。
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鳥は数種類の囀りが聞こえミソサザイの姿が見られましたし、蝶も数種類見られましたが撮影出来たのはギフチョウだけでした。
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小井波のミズバショウは見頃で、何人か散策したり撮影しているのが見えました。
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本編につづく

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