180307尖山の雪「概要」

2018年3月7日 尖山の雪

今日3月9日は朝から雨、一日中降り続きそうです。
大した雨ではなく風も吹いていない様なので、日課の様にしている山歩きに出かけようかと、何度も外の様子を伺ったのですが、午前中に帰宅する制限時間が来てしまい、今日の山歩きは休みとしました。

そういう事で時間が出来たので、天気が良かった3月7日の尖山の様子を記録して置く事にしました。

3日から5日の暖かい日や雨で、尖山登山道の雪は随分少なくなり、雪崩発生危険場所も一部落ちて、危険は少なくなりました。
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ただし、完全に安全になったかと言えば、未だ危険個所の雪が残った所が有り、もうしばらくは雨の日や暖かい日の午後は、雪崩れ危険箇所は通らない方が良いかも知れません。
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登山道の雪は少なくなったのですが、残ってる所では猛烈な凸凹になっており、踏跡の硬い所を歩こうとすると急に柔らかい所が有って踏み込んだり、スノーブリッジを踏み抜いたりで、登る体力に加え別の体力を使ってしまいます。
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急に気温が春めいたので、植物や動物も春めいた様で、マルバマンサクが満開状態になりました。
その他の木の芽も膨らみも目立ち始め、もうしばらくしたらマンサク以外の花や新緑が見られる事でしょう。
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鳥の囀りも聞こえ始め、ホオジロやヤマガラの囀りと姿が確認出来ました。

草の芽も伸び初めていないか探しましたが、去年から見えている物が有るものの、今年になって芽生えた物はさすがに確認する事は出来ていません。

尖山頂上から立山方向を見ると、当然ですがまだまだ雪に覆われていますが、車道の除雪は始まっています。
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その情報が入って来ました。
3月3日現在の積雪量
美女平280cm、弘法470cm、弥陀ヶ原550cm、天狗平700cm、室堂平800cm
去年と同程度の積雪で、室堂平では去年より50cm少ない様です。
雪の大谷の積雪はナイショの様です。

本編につづく

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