180208城ヶ平山「概要」

2018年2月8日 城ヶ平山

里山の低山とは言え、雪山に一人で行くのは良い事では無いと思い、平日でも登山者の多い尖山に登る事が多い今日この頃ですが、今日は一緒に山に行ってくれる人が居たので、尖山では無い山、城ヶ平山に登って来ました。

平日なので我々以外に登る人は無いからラッセルになるが、今回の雪は里雪で山は積雪が比較的少ないので、2人でラッセルも問題無しとの思いでした。

9時40分頃、大岩駐車場出発、駐車場には車は止めて有りましたが、登山者の車かどうかは判りません。

登山口に行ってみると、思っていた通り踏跡無しでした。
本当は先行者が居るかも?と、期待はしていたのですが、期待通りにはいきませんでいた。
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カンジキを着けて出発、ラッセルとは言うものの、最初は10-20cmほどゴボるだけで、やはり大したラッセルではありませんでした。
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第一ベンチまでは樹林の中を登るので積雪も少なく問題無し、そこから100mほどの急斜面を削って作った道は、小雪崩で埋まり始め危険個所も出来初めていました。
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集落跡の手前で膝辺りまでのラッセルになり、大岩まで0.8Km―頂上まで0..8Kmの標識水場でも積雪が多く、これは大変と思ったのですが、杉植林に入るとラッセル深さが浅くなり、11時過ぎの第三ベンチまで登りました。
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第三ベンチの上からは広葉樹林になり、ラッセル深さは20-30cm、ラッセルが少々辛く感じる様になりラッセル交代、頂上下の急登前まで楽に登れました。
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頂上前の急登は下山者が滑り降りたのか、足掛かりが悪く滑って登り難い所も有りましたが、20分ほどで登り切りました。
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頂上到着したところでサイレンが聞こえ12時でした。
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ツェルトの張り易い場所に移動し、ツェルトを張って昼食休憩でした。

1時間ほど昼食休憩後、登って来た道を下山、今日の登頂者は我々だけかと思ったのですが、途中で一人だけですが登山者とすれ違いました。

本編につづく

GOS軌跡
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