171105高落葉山「概要」

2017年11月5日 高落葉山

2週間安静期間も最終日となり、少し強めの山歩きと思って高落葉山に行ってみる事にしました。
それでも少しは安静期間が気になり、登山口は大滝山ブナ林からとし、下山は唐木峠から若杉集落跡にしようとの計画でした。

林道高清水線が土砂崩れのため、取り付き口で通行止めになっており、無理に入っても夫婦滝の先で、路幅の半分ほどが決壊しており危険なため、若杉集落跡から登るしかありません。
平日は事実通行不能と思われます。
林道温泉からや赤祖父湖からの林道も同様に土砂崩れで通行止めとの話でした。

平日登るとすれば、冬道の五箇山トンネル口から唐木峠経由で登るか、平スキー場口から道宗道を登る事になります。
この日も平スキー場から登ったと言う2組が登頂していました。

若杉集落跡からの登山道は、水が流れて少し荒れた所が有り、唐木峠までの石畳の道は、下りの時に滑るので要注意です。
画像

画像

唐木峠から高落葉山頂上台地までの急登も、下りの時は滑り易く要注意です。又、所々で倒木が有りますが除去されておらず、歩く邪魔になります。
画像

紅葉は登山口辺りでもピークを過ぎた感じでしたが、展望の良い所で下を見ると見事な紅葉を見る事が出来ました。
画像

ブナ林に入るとブナの黄葉はほぼ終わり、下生えの紅葉が残ってる程度でしたが、葉を落とし冬枯れになったブナ林も久し振りに見る様相で、良い天気と相まって楽しませてくれました。
画像

画像

下から見上げると遠くは霞んで見えていたのですが、頂上まで登ると立山・剱岳を始め、薬師岳・黒部五郎岳・槍ヶ岳・白山が展望出来る日でした。
画像


本編につづく

GPS軌跡
画像




この記事へのコメント