自然を楽しむ山歩き>富山 北信越飛

アクセスカウンタ

zoom RSS 170604袴腰山「概要」

<<   作成日時 : 2017/06/07 07:53   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2017年6月4日 袴腰山

余り行く事の無い山ですが、白山北方尾根の延長部に有り、砺波方面から見れば富士山の様に見える山で、砺波富士とも呼ばれる山です。
頂上付近にはシャクナゲが群生しており、5月下旬から6月初旬に登り、うまく開花期と合えば綺麗なシャクナゲの花が見られます。

頂上は背丈を越える程度の樹林になっていますが、一部刈り開いた所から白山穂以降の展望、砺波平野から日本海の展望が出来、頂上には高い鉄骨製の展望台が設置して有り、360度までは行かないものの、広い展望が見られる様にした地元の自慢の山です。

今回、初夏のジャクナゲ観察会と称し、シャクナゲ以外の自然観察を含めて研修しようと行って来ました。
画像

登山口は林道の小瀬峠、平スキー場下から細尾峠まで古い国道跡を通り、その先の登山口までは林道に分岐して入りました。
林道は未舗装で特に林業に使われていない様ですが、地元の熱意で綺麗に整備され、乗用車でも問題無く通行出来る様になっていました。

9:00過ぎから登り始め、登山口の標高は900m頂上は1169mですから、標高差300mも無く途中にアップダウンもほとんど無いので、普通に歩けば1時間程度で登る事が出来ます。
画像

早ければ頂上到着が10:00頃になるので、時間が余れば他に立ち寄って自然観察をしようとの予定でしたが、そんな心配は全く無しで、頂上台地まで2時間もかかって登り、頂上でも1時間30分も昼食休憩して、登山口に降り立った時は14:00を過ぎており、他に立ち寄る寄る余裕無しでした。
画像

目的の一つ頂上のシャクナゲは、もう時期遅れかと思っていたのですが、未だかなり多く咲き残っており目的達成
画像
する事が出来ました。
その他に特に珍しい植物は見当たらなかったのですが、ウラジロヨウラクの解説の時、瓔珞は寺の屋根の四隅に下げて有る飾りの事と言っていたのですが、下山後に城端別院に立ち寄り見学した時、屋根の四隅に下がっているのは宝鐸(ほうちゃく)、寺本堂内び天蓋の隅に下がっているのが瓔珞(ようらく)と言う事が判明したのは収穫でした。
画像

画像

その他、仏教系に関連した花名が意外に多い事がわかりました。

本編につづく
GPS軌跡
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
170604袴腰山「概要」 自然を楽しむ山歩き>富山 北信越飛/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる