170518千石城山「概要」

2017年5月18日 千石城山

前回登ったのは4月18日で残雪が有って、まだ新緑前だったのですが、次回は新緑になった頃に早春の花を愛でながらと思っていながら、訪れるのが遅れてしまいました。

春の妖精の花は終り夏の花は未だと言う事で、通常の450m登山口から登っては見るべき物も少ないかも知れないと思い、冬の登山口、剱親公園管理棟の駐車場から登ってみました。
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管理棟の駐車場から450m登山口までは杉植林の下を行くので、特に変わった花は有りませんが、1つだけ判らない花が有りました。
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珍しいものは花は終ってしまっていましたが、ミツマタでしょうか、ここに有った事は知っていましたが、花が咲いてる時期に来た事が有ったかどうか記憶が有りません。

450m登山口から上も特に変わった花は無く、歩き始めにミツバツチグリが有り、キランソウが有って、スギ林の中にツクバネソウが見られた程度でした。
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スギ林を抜けて紅葉樹林になっても草花は少なく、定番のタチツボスミレその他にはチゴユリ程度でした。
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広葉樹林ですから木の花は咲いていて、ミズキ・ミヤマガマズミ・アズキナシ・ウラジロノキ・マルバアオダモ・ウワミズザクラなどが見られました。
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この日は晴れていたのですが、視界は霞んでい何時もの剱岳展望は全く見えず、眼下の早月川まで霞んで見えるほどで、展望は楽しめませんでした。
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本編につづく

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