170318-19細蔵山 1

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2017年3月19日 細蔵山

0752、駐車場所から 400m
登山尾根方向
登山尾根(仮称:木の根尾根)までは700mほど離れています。
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作業ハウス
駐車場所はこの作業ハウスの主の私有場所ですが、週末なので勝手に使わせてもらいました。
この車の主の若者は土倉山日帰りすると言っていました。
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振り向いて千石城山方向
0752hza103
今日はなかなか天気が良いという写真で、この時は明日はもっと良い天気になるはずと思っていました。
昨夜の冷え込みで表面クラストした雪面は楽々歩け、今日一日この雪質で登れたら最高なのに、などと思いながら木の根尾根下端を目指します。

0808、木の根尾根取り付き 420m
末端には残雪は無くてカンジキでは歩き難そうと、残雪を探して取り付きました。
0808hza104

0816、尾根に乗る
少し登ると残雪が有り雪質も硬く、引き続き簡単に登れますが、一部細尾根で残雪の無い所が有りました。
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0816hza106

0830、尾根杉林 500m
杉植林の中を行く様になると残雪が連続する様になりました。
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0847、林道出合 650m
下から上がって来ている林道跡が有り、更に上に続いていますが、雪崩れや崩落個所が有って、この林道を利用しての登山は出来ません。
0847hza108
引き続き尾根に取り付いて登ります。

0854、林道上のブナ林 590m
基本的には杉植林を見ながら登りますが、この様にブナ林が見られる様になり始めます。
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0907、鍋曽谷対岸に土倉山 640m
右は杉植林ですが、左は広葉樹で視界が開いた所が多くなり、朝出会った若者が向かった土倉山への尾根が近くに見えます。
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その先に見える白い山は何処か?と話題になったのですが、毛勝連山の一部でしょう。
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0913、ブナあがり子とその先の細尾根 645m
ブナあがり子巨木が有り、これを見た時に前回危険な細尾根が有った事を思い出しました。
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ブナあがり子
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早月川対岸の山
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危険細尾根は残雪が有り、その危険度は前回より増しており、残雪が硬かったので良かったものの、雪が柔らかくなる下山時には通れないのではないかと思うほどでした。

0929、細尾根通過後、下の林道と早月川 660m
危険細尾根の下30m辺りに林道が見えており、下山時はこの林道が使えないかと真剣に思いました。
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つづく

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