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zoom RSS 170201大品山周回 5完

<<   作成日時 : 2017/02/07 06:38   >>

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2017年2月1日 大品山テレマーク周回

終りに向けてですが、ここから貯水池の上を通過し、貯水池まで降りるのが今回山行の最難所、ここが無ければ誰でも行けるルートですが、ここを無事通過出来ないと、ここに来る事は出来ません。
特に春残雪期のこった日ははアイゼンが必要です。

1317、急坂尾根
写真ではさほどの急傾斜に見えませんが、今日の様に新雪下に硬い雪が有る時は、スノーシューでは滑り落ちる様な気がします。
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1327、調整池直上
スキーの場合尾根を降りずに斜面を斜滑降で通過しますが、転倒は遭難に結びつくので、転倒は絶対に避けて通過です。
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危険個所下り
カンジキやスノーシューは尾根歩きですが、これも転倒すると危険、アイゼンを使わない場合、横向きでも後ろ向きでも安心出来る方法で降ります。
1327osn169
スキーもスノーシューも無事調整池上を通過、ホッとして力が抜け実際に疲れも出ており、平坦地で転倒し起き上がるのが大変でした。

1337、調整池横まで降りる
1336osn170
調整池の反対側を降りると堰堤下の送水管上を渡る事が出来そうか、雪の状態を見てみましたが、積雪量は十分ですが、スノーシューで渡る事が出来そうかどうかまでは判りませんでした。
1337osn170
この後は緩い傾斜の夏道をスキー場の上まで行き、スキー場上で少しの狭い急斜面を降りればスキー場上に出ます。

1401、送水管を渡る 880m
送水管を渡れそうな所は何ヶ所も見えるかも知れませんが、スキー場上50m辺りの橋を渡るのが一番安全です。
1401osn171
粟巣野スキー場上部
ここから急で狭い場所が有りますが、無理して怪我をしない様にキックターンでゆっくり降りました。
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1417、粟巣野スキー場ゲレンデ
ゲレンデに出ても背中のザックと疲れとで、何時もの様には滑り降りる事は出来ませんが、転倒せずに下まで滑り降りました。
1417osn173
同行者が歩いて降りてるので、荷物を置いてもう一回リフトに乗り滑り降りましたが、やはり疲れていてそれほど気持ち良く滑り降りる事は出来ませんでした。


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