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zoom RSS 170201大品山周回 3

<<   作成日時 : 2017/02/05 06:02   >>

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2017年2月1日 大品山テレマーク周回

1118、大品山頂上手前のブナ林 1370m
難所を乗り越えるとすぐ上に頂上の様に見える所が有りますが、そこまでまで登ってようやく三角点頂上が見える場所です。
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枝の合間に三角点頂上
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1122、ブナ林 1390m
少し前にブナ大木が見え、原生林になるのかと思うのですが、また細ブナ林に戻ってしまいました。
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有峰ダム展望
急登の難所の手前の樹林合間から見えていた有峰ダム、この先になると見えなくなるので撮影しておきました。
1122osn142

1125、振り返ってブナ林
この程度の太さのブナしか見えないのは、この辺りは一旦伐採し再生した二次林なのでしょう。
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1126、大品山三角点頂上 1404.1m
ゴンドラ山頂駅前からの所要時間2時間、ほぼ予定通りの到着でした。
先着の2人の女性は瀬戸蔵山で追い越して行った女性で、私が尖山本道を午前中に登ると必ず出会う女性で、知る人ぞ知る女性です。
1126osn144
展望
天気はすっかり雲が低くなり展望は無くなりました。
最高点頂上の私の好きなブナ、千手ブナを撮影し昼食休憩にする事にします。
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1134、千手ブナ 1420m
太いブナの少ない大品山ブナ林ですが、このブナは少し踏め幹周2.7mほど有り、多数の枝が有るので千手ブナと」して、ここに来た時は必ず撮影します。
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最高点頂上を越え少し下山ルートに入った風の弱い場所に、ツェルトを張り例によって1時間程度の昼食休憩でした。

休憩中にアラレの様な音が聞こえましたが、外に出てみるとまだ空は明るく、もうしばらくは降らずにいてくれそうな感じでした。

1249、下山開始 1400m
一人はスノーシュー、一人はスキーですが下山速度の差は問題無い事は判っています。
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スキーでもブナ林を鑑賞し撮影していたら、スノーシューの方が先に降りてしまうほどの速度でしか降りる事が出来ません。

1253、ブナ林 1290m
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1253osn152

1257、平坦地 1285m
何度か平坦地と言うか複雑な地形の場所に出るので、そこでルートを間違えて右に行き過ぎない様にすれば迷う事は有りません。
1257osn153
1257osn154
トチの木
一気に降りる事も出来ますが、この辺りでブナ林が一瞬途切れ、休憩ポイントとしています。
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つづく

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