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zoom RSS 170216大品山周回「概要」

<<   作成日時 : 2017/02/27 12:52   >>

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2017年2月16日 大品山周回テレマーク

だいぶ日にちが過ぎましたが、折角重いカメラを持って行き撮って来た写真が有るし、少し違ったルートを降りたので、記録としてUPしておきます。

この日は天気が良く山歩き日和でしたが、平日で付き合ってくれる連れも無く一人歩きの大品山周回でした。

らいちょうバレースキー場駐車場に駐車し、一人なので粟巣野には車は無し、今日は粟巣野から駐車場までも滑り降りるつもりです。

8:50頃、ゴンドラ山頂駅出発、踏跡はしっかり残っており大品山までラッセル無しの様相で、これなら上手く行けば昼食時間まで粟巣野に降り立つ事が出来るかという感じでした。
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1221峰から降り、瀬戸蔵山ブナ林へ登ろうとした時、左下の斜面をラッセルして登って来る3人組が見え、猛烈人が来たので先に行かせようと見たら、駐車場で挨拶した佐伯知彦氏でした。
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瀬戸蔵山頂上で追いついて来ましたが、今日はBCのプロモーションビデオ撮りでここまで来て、これから急斜面を滑り降りるとの事でした。
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その後も踏跡がしっかり残っており、先に行って貰わなくても何とか問題無く前進、大品山には11:20頃に到達出来ました。
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2―3人連れで来てる時は、ここで1時間以上の昼食休憩になるところですが、今日はすぐに滑降の準備を整え、11:30滑降開始しました。

さっさと降りるのは勿体ないと言えば格好が良いのですが、出来るだけブレーキをかけながら、ブナ林の撮影もしながらゆっくり滑降、11;45頃に調整池まで降りました。
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ここで気が変わり、何時もの調整池右の細尾根を降りず、調整池左の斜面を降りてみようと思ったのでした。
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池手前の沢まで降りるのは簡単でしたが、沢には流れが見える所が有り、沢越えが危険な所が有り、少し上流へ移動するのに一苦労でした。
沢を越えても池周りを行くのは安全とは言えず、側溝の様な沢水路と池縁の中間を行く事になり、左も右も落ちない様に要注意でした。
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無事に調整池堰堤まで出ましたが、堰堤は危険だから渡らない事は知っており、堰堤下を渡るのですが、渡った後の登り返しはシールを着けなかったので、ここでも一苦労し、いつもの滑降ルートに出たのは、12:10を過ぎており、おまけに汗びっしょりになっていました。
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12:40粟巣野スキー場まで降り平井山荘で昼食休憩し、らいちょうバレースキー場まで滑りおりこの日の大品山周回は終了でした。

本編につづく
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