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zoom RSS 161225芦生-雨乞い岩-小佐波御前山「概要」

<<   作成日時 : 2016/12/30 06:03   >>

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2016年12月25日 芦生-雨乞い岩-小佐波御前山

雪の無い藪漕ぎの山に行くか、少雪の大品山に行こうか、それとも芦生-雨乞い岩-御前山-小佐波御前山へ登ろうかと迷ったのですが、藪漕ぎの山は少々飽きたし、大品山は積雪が少なく粟巣野への周回は出来ないし、と言う事で同行の2人が未だ歩いた事の無いルートで登る、芦生-雨乞い岩-小佐波御前山へ登って見る事になりました。

芦生から登るので下山も芦生まで歩いて降りる周回ルートも有るのですが、今回は芦生から登って猿倉に戻ると云う、出来るだけ長いルートにしたので、猿倉に1台の車を置いたのですが、猿倉の駐車場に10台以上の車が止まっていて、登山者の多さに驚いて芦生に向いました。

芦生の行寺跡標柱の有る登山口発は9:00過ぎ、標高140mから登り始め、山平台地入り口までは生活道路跡の様な、広いジグザグ道を登ります。
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山平台地入り口には沢が有り橋がかかっており、100mばかり沢沿いの水平の様な道を行くと、沢を渡って左に分岐する鉄塔保守路の鉄橋が有り、そこから御前山669mを目指します。
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分岐から杉植林に入ると急な直登になり、標高510mの鉄塔まで途中階段が有るものの、ロープが必要な位に急勾配の登りです。
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鉄塔に出合うと緩い登りになり、2本先の鉄塔が立つ御前山がすぐ近くに見え、早くも御前山到着かと思うのですが、そう簡単では無く、先の1本目からは下りになり、降りきった所に分岐が有って、そこから更に下り雨乞い岩に向って下りが有り、合計150mもの下りになってしまいます。
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雨乞い岩は一滴づつ落ちる水滴は、年中涸れる事無く大量に流れ出る事も無いと云う巨大奇岩で、如何にも雨乞いの願いが叶いそうな岩でパワースポットです。
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150mの登り返しは、パワースポットの効果が有ったか、思ったほど辛く感じず御前山に登頂、その後は何時もの小座波御前山へのルートです。
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12;00が近づくと大勢の下山者に出合い、頂上に残った登頂者もだいぶ少なくなった頃、12:10、我々も頂上台地に到着、三角点頂上ーベンチと避難小屋の頂上を通り過ぎ展望の頂上へ、雲が多くて重たい思いをして持って来たイチデジは活躍無しでした。
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少し戻って広場でツェルトを張って暖かくし、例によって1時間余りの休憩を楽しみました。

下山は猿倉山へでしたが、少し濡れた登山道に大勢の登山者が歩き、ぬかるんで滑り易くなっており要注意の下山でしたが、尻餅を突く事も無く無事下山する事が出来ました。

本編につづく
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