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zoom RSS 山行記録>浅間黒斑山 020428 長野・群馬県 

<<   作成日時 : 2002/04/29 09:57   >>

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【日 程】2002年4月28日
【山 域】浅間
【山 名】黒斑山(くろふやま)2404m
【地 図】1/2万5千:
【交 通】直江津からH上信越で小諸ICへ、高峰高原の車坂峠まで
【水 場】車坂峠
【メンバ】富山橋M・W、藤木W、大石Wの4人
【天 候】曇り
【タイム】今回=登り2:00・頂上と食事0:40・下り1:30
通常=登り:・         ・下り:
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深田百名山の山として知られていますが、登山禁止だった浅間山も、2001年夏から、火口近くを除いて登山が解禁されており、今では百名山とは言えなくなった山かも知れません。

今回は連休に何処か有名山にと思う者が集まって、この山に登り、一泊温泉泊りと、私が行きたい信越境の鍋倉山ブナ林にも行こうと云う計画をして見ました。

06:00 荏原公民館
富山から小諸まで高速道路が有り、所要時間は3時間程度なのですが、更埴JCを見逃してしまい、豊科まで行くと云う失態で、予定より遅れての登山口到着になってしまいました。

10:20 車坂峠、高峰高原(1973m)
峠の駐車場にスペース問題が無かったのは良かったのですが、近くの店でトイレを借りようとしたら断られ、紹介されたトイレに行ってみると、冬期閉鎖だったと言う事で、何と不親切極まりないと、気分の悪い出だしでした。

ルートは尾根コースで登り、沢コースで下山の予定です。
登山道には残雪はほとんど無く、気温も高いので凍る事も無く、アイゼンは全く必要は有りませんでした。
しかし、わずかに残った雪が解け出して、登山道は相当にぬかるんでおり、尾根を下山する人は苦しんだ様で、下半身泥まみれの下山者も見ました。
登りの我々は靴が汚れるものの、滑って転ぶ様な事も無く登る事が出来ました。

針葉樹林に付けられた登山道ですが、尾根道だけに展望はさほど悪くなく、これから登る山頂方向を見たり、振り向いて信州の景色を眺めたりしていると、トーミの頭はあっと云う間の到着でした。

11:50 トーミの頭(2330m)
ここからは外輪山で、浅間山の噴煙を見ながら黒斑山に移動です。
天気は曇りで景色は冴えませんが、噴煙と残雪の縦筋が見えています。眼下は深い谷となって広がり、その先のドームには一筋の登山道が見えていました。

黒斑山への登山道は一旦下り、沢道分岐を過ぎると、針葉樹の斜面を登る様になり、もう一息登ると火山観測施設が有り、その先が黒斑山頂上でした。

浅間山の筋残雪
画像

12:20 黒斑山頂上(2404m)
頂上には先着の団体がいて休憩スペースが無いので、我々はその先の展望の良い場所を探して蛇骨岳方向に進み、10分ほど先に手頃な場所を見つけて昼食としました。

13:00 下山
頂上で記念撮影を済まし、予定通り沢道に下山、沢の地形と針葉樹の陰になるせいか、今度は残雪が有ってスムースに下山が出来ました。

14:30 車坂峠

後記
花の時期でも無ければ、雪の時期でも新緑の時期でも無いこの時期は、この山の良い所は見られないのか、余りにも簡単に頂上に達するためにか、感動の少ない山行でした。

前掛山まで登山解禁になった時なら、浅間山で目指すのは黒斑山では無いのでしょう。
次回はこの気分の悪い峠には立ち寄らず、浅間山核心部までの登山を試みなければならないでしょう。

                    2002年5月8日   富山橋


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