171018千石城山伊折ルート「概要」

2017年10月18日 千石城山伊折ルート


普通は剱親公園からか、林道450mから登る千石城山、今回は伊折発電所から送水管・鉄塔保守路を使って登ってみました。
発電所の右から裏に回れば保守路階段です。
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天気が良さそうなので、剱岳を展望しながら登るこのルートにしたのですが、途中まで剱岳を展望しながら登れたものの、頂上付近からは剱岳が隠れてしまい、頂上から剱岳の展望は出来ませんでした。
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しかし、自然観察しながらの登りは思わぬ植物が有ったりして、楽しく登る事が出来ました。
ミヤマハハソ実
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登山道は電力会社の保守路なので、しっかり整備されていまうが、現在何かの工事の準備をしており、道を塞ぐ様な所が有るので、本格的工事に入ると一般者は通行制限される可能性が有ります。

送水管に平行する様に林道が有りますが、今回は下りに使いましたが、背丈以上のススキが生い茂っている所が多く難儀しました、従って登るのは無理と考えた方が良いでしょう。
ススキの茂る林道
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標高が低いので紅葉は少しづつと言うところです。
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今年は不作と言われるコナラ・ミズナラのドングリ、千石城山では豊作の様で、登山道にびっしりと敷き詰められていました。
その他の実としては、アオハダが並み作、サルトリイバラが豊作の様でした。

例年ならそろそろキノコが見られるはずですが、これはやはりここでも不作の様で、雑キノコさえもほとんど見られませんでした。

本編につづく

GPS軌跡
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