140325 漆山岳 3
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2014年3月25日 漆山岳 遠いのか近いのか
頂上まで残り300mの登りは、水平歩きになったと言いたいほど緩やかになるはずでしたが、結構な傾斜で登って行きます。
でも今までとは比べ物にならないほど良いブナ林を見ながらの登りで、辛いながらも気分の良い登りが続きます。
11:18、稜線歩きからの展望
朝方は日差しも有った天気でしたが、雲が厚くなりポツポツと雨の様なアラレが降り始めました。
一時天気が崩れると言う予報を聞いていたので、ここでカッパを着る事にしました。

11:31、ブナ林
ブナの太さは最大で幹周4m程度でしょうか、でも2-3m程度の大木が沢山見えていました。

ブナは沢山見えていたのですが、撮影は下りの時にと思い、撮影は少な目にして登りに集中しました。
11:58、電波反射板
何時頃出来たのか、電波反射板が立っていました。
そう言えば、以前は頂上近くに気象観測の建物跡が見えたのですが、そんなものはもう潰れてしまった事でしょう。

11:58、反射板下のブナ林

11:59、反射板上のピーク
頂上の前に一度下りが有り、再度登って頂上だったはず、反射板のピークの先に小さく下りが有ったので、このピークに登れば頂上で、今日の目標点と思って登りました。

12:07、反射板上のピークから頂上
残念ながら、反射板から登ったピークは頂上手前のピークで、その先にここより高い頂上が見えていました。

12:15、漆山岳頂上 1398.3m
標識などは無し、頂上近くの木にテープが多めについてるだけでした。

12:15、頂上からの展望
視界が良ければ北アルプスパノラマが見えるはずですが、今日はこんな程度でした。
でも、一時暑くなっていた雲は再び薄くなり、青空がちらちら見えるほどになっていました。

寒いのでツエルトを張って入り昼食時間にし、幾らか疲れを取り下山に備えました。
つづく
2014年3月25日 漆山岳 遠いのか近いのか
頂上まで残り300mの登りは、水平歩きになったと言いたいほど緩やかになるはずでしたが、結構な傾斜で登って行きます。
でも今までとは比べ物にならないほど良いブナ林を見ながらの登りで、辛いながらも気分の良い登りが続きます。
11:18、稜線歩きからの展望
朝方は日差しも有った天気でしたが、雲が厚くなりポツポツと雨の様なアラレが降り始めました。
一時天気が崩れると言う予報を聞いていたので、ここでカッパを着る事にしました。

11:31、ブナ林
ブナの太さは最大で幹周4m程度でしょうか、でも2-3m程度の大木が沢山見えていました。

ブナは沢山見えていたのですが、撮影は下りの時にと思い、撮影は少な目にして登りに集中しました。
11:58、電波反射板
何時頃出来たのか、電波反射板が立っていました。
そう言えば、以前は頂上近くに気象観測の建物跡が見えたのですが、そんなものはもう潰れてしまった事でしょう。

11:58、反射板下のブナ林

11:59、反射板上のピーク
頂上の前に一度下りが有り、再度登って頂上だったはず、反射板のピークの先に小さく下りが有ったので、このピークに登れば頂上で、今日の目標点と思って登りました。

12:07、反射板上のピークから頂上
残念ながら、反射板から登ったピークは頂上手前のピークで、その先にここより高い頂上が見えていました。

12:15、漆山岳頂上 1398.3m
標識などは無し、頂上近くの木にテープが多めについてるだけでした。

12:15、頂上からの展望
視界が良ければ北アルプスパノラマが見えるはずですが、今日はこんな程度でした。
でも、一時暑くなっていた雲は再び薄くなり、青空がちらちら見えるほどになっていました。

寒いのでツエルトを張って入り昼食時間にし、幾らか疲れを取り下山に備えました。
つづく
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