201002大辻山「概要」

2020年10月2日 大辻山

最近は軟弱山行ばかりなので、少しハードな山へと思うのですが、なかなかその気になれず、今回も軟弱山行の大辻山です。
同行者は日帰りで八郎坂から立山往復し、先日は僧ヶ岳の先、駒ヶ岳を日帰り47で行ってきたと言う、少し強者と思える人で、軟弱山行に同行頂くのは申し訳ない様な人でした。

それでも少しでもハードなルートをと思い、登りは白岩川の沢ルート、下りは中尾根の藪漕ぎルートにしてみました。

さて出発と、アクションカメラの電源を入れようとしましたが電源が入らず、満充電したはずでしたが、家で確信して来なかった
ので、アクションカメラ撮影は諦めて、静止画撮影のみとしました。
Otz201002_085634
沢に入ると刈り払いがされており、何と言う事をしてくれるか思自然観察が出来ない!、もしかしたら立青少の仕業?と思ったのですが、どうやら他のイベントに白岩川ルートを使うため、事前準備で刈り払いした様でした。Otz201002_091035
Otz201002_092316
その刈り払いも、入口からしばらくで終わっていたので、問い合わせなど追及はしないことにしました。

そういう事で自然観察し秋の花撮影しながら、沢歩きをするつもりでしたが、沢歩きではほとんど花撮影出来ずに歩いてしまいました。
Otz201002_090913
秋なので、この時期は沢の水量も少なく、沢歩きと言うより少々水が流れる荒れた登山道を行くと言う感じで、特に問題無く沢を通過出来ました。
Otz201002_095813
ただ、軟弱山行なので北尾根に出るまで1時間30分もかかり、北尾根に出てから頂上まで50分ほどと、通常より30分ほど遅く登ってしまいました。
Otz201002_103216
頂上には先行者が3組、展望は剱岳にガスがかかり始めていたものの、立山や薬師岳がスッキリ見えており、なかなか良い展望でした。
Otz201002_111818
昼食休憩後12:20頃下山開始、北尾根を標識5まで降り、そこから左に分岐し中尾根に向かいました。
昔の登山道はすっかり藪に戻っており、踏跡も見えない感じになっていますが、昔のルートを知っているので、藪漕ぎしたり少し沢を歩いたりして中尾根に出ました。
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中尾根は所々に踏跡が確認できますが、下の方に降りるに従い藪が濃くなり、昔の登山道を辿らず藪尾根を降りる所も有ります。
林道に出るまで中尾根を藪漕ぎしても良いのでしょうが、昔の中尾根登山口を知っているので、標識1の置いてあるのを確認し、13:50頃、中尾根登山口に降り立ちました。
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本編につつく

GPS軌跡
ootuji-map1.jpg

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