200326釜池・806峰「概要」

2020年3月26日 釜池・806峰

今日は3月26日、鍛え直し尖山74日目ですが、強風で雨も降るので山歩きは休みにしました。
で、昨日の山行概要を書く事にしました。

昨年12月中旬に一緒に山歩きして以来、長い間都合が合わなくて一緒に山歩きをしていなかった平日山行仲間ですが、久し振りに声掛けが有っり、いろいろ行き先を考えて出た案が、少々藪漕ぎ有りの山歩きで、上市の大沢から釜池へ、その先の鍋冠山が目標の山歩きでした。

その程度の山なら、9:00ころから歩き始めれば良いだろうと、7:30集合で下山口車を置きに行き、出発口の大沢の上の集落跡に向かいました。

0849、駐車場・出発
舗装車道が終わるとすぐに荒れた林道跡になり、ぬかるんだ感じの広場が有り、そこに駐車しました。
0849Ggr141.JPG

0854、林道跡
ぬかるんだ場所が多く、くるぶし辺りまで潜るほどの場所が有ります。
0854Ggr142 - コピー.JPG

0912、登山道
橋が崩落した沢に出会い、そこが登山道の取り付きで、左岸に見える踏跡を辿ります。
この沢は釜池から流れ出る沢で、以前は沢沿いに登山道が有りましたが、今は藪と崩落箇所で直接釜池に登るのは無理です。
0912Ggr148 - コピー.JPG
踏跡は所々で消えていますが、藪は薄いので踏跡を見つけながら左岸沿いに登れば問題無しでした。
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0938、沢から分岐
ここで右の涸れ沢の藪に入ります。
目標は前方上の杉林です。
0936Ggr155.JPG
大岩が点在する沢で、右に行ったり左に行ったり、大岩を避け藪を漕ぎながら杉林を目指します。

0953、残雪が出始める
杉林が近づくと残雪が出て来て、残雪に乗る様になりましたが、残雪の質が柔らかくツボ足では歩き難い残雪でした。
0953Ggr160.JPG
杉林に出会った所でいったん休憩、残雪は続いていましたが、柔らかく歩き難い雪質に苦労しながら登りました。

1023、謎の池
この辺りは湿地や池の多い所ですが、最初に出会うのがこの池で、流れ込む水は多いのですが、流れ出る水の無い池で、渇水期は水が見えなくなる謎の池です。
1023Ggr164 - コピー.JPG

1043、つぶら池
謎の池に流れ込む水を辿ってしばらく藪漕ぎすると、目の前に広がる大きな池が有ります。
1043Ggr171.JPG
つぶら池の横を通過する流れが有り、今度はその流れを辿って登ります。

1108、サワグルミの湿地
目の前が再び開けサワグルミが林立する湿地に出会います。
1108Ggr179.JPG
ぬかるんだ湿地を抜け、積雪の急登をしばらく登り峠に出ます。

1119、釜池
峠をしばらく降りると、先ほどのつぶら池の倍以上も有る様な大きな池に出会います。
1119Ggr182.JPG
ここでしばらく休憩、鍋冠山までは未だ1時間30分ほどかかりそうと思い、今日の目標の鍋冠山は断念と決め、鍋冠山の手前の806峰に登る事にしました。

残雪を登ったり藪漕ぎをしたり、1時間ほどで頂上に立つことが出来ました。

1230、806峰から展望
頂上は杉植林に覆われていましたが、剱岳方向は杉植林の背丈が低く、綺麗な展望が開けていました。
1230Ggr189.JPG
1時間近く昼食休憩をし、下山にかかる事にしました。

眼下に見える林道はすぐそこと思って、急斜面を降りましたが残雪の無い所は、急な藪斜面で大丈夫?と思いましたが、無事林道に降りました。
1343、釜池・高峰山分岐
1343Ggr206.JPG

1408、車デポ場所
林道の残雪は車デポ場所から200mほど上まで続いていました。
1408Ggr210.JPG

本編につづく

GPS軌跡
200326-map2.JPG

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