191031-01鍋倉山-カヤの平「概要1」

2019年10月31日-1日 鍋倉山-カヤの平「鍋倉山概要」

私がやらなければならない役目を果たす事が出来ず、その罪滅ぼしにと手軽な場所でテント泊し、山案内をする約束をしたのですが、実行日がだいぶ日延べになり、詳細な記憶は薄れてしまいました。

候補にあがったテント泊場所はカヤの平で、その近くの山にも登ると言う事で鳥甲山が登山候補でした。
ところが台風19号が長野県の千曲川沿いを襲い、鳥甲山からカヤの平への林道が崩壊して通行止めになり、鳥甲山は候補から外れてしまいました。

カヤの平へは通行可能だったので、テン泊ばは変更せず登山候補は鍋倉山にしましたが、関田峠からの往復では手軽過ぎるので、ブナ巨木の谷からの周回をしたいと思いました。
ただ最近、ブナ巨木の谷への登山口は公開されておらず、登山口探しからしなければなりませんでした。

何はともあれ早めの出発が良いと、早朝5時に富山を出発、3時間かからず登山口近くに着くかと思ったのですが、駐車場所着いて登山口探しを始めたのが8:20頃でした。
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登山口が駐車場の上だったか下だったか記憶が無く、少々うろうろしたものの、駐車場の下で登山口を見つける事が出来、8:30頃無事登山開始する事が出来ました。
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斜面のトラバース続きで歩き難い道ですが、刈り開きはしっかりして有り黄葉のブナ林を見ながら登り、9:20頃に枯れて倒壊してしまったブナ巨木の森姫跡に着き、10:20頃、幹周5.4mブナ巨木の森太郎にも出会いました。
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森姫枯れ跡表示
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森太郎
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森太郎から上の登山道も長いトラバース道が続き、ブナ林が続いていますが歩き難いので、余り観察する事無く稜線を目指して登り続けました。
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稜線は信越トレイルとして整備されており、広く歩き易い尾根歩きでした。
稜線を少し登ると鍋倉山頂上で、頂上は樹林で囲まれており展望は今一ですが、一部刈り開きが有って妙高山や火打山が展望出来ますが、今日は視界が霞んでいて、くっきり見る事は出来ませんでした。
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鍋倉山で昼食休憩した後、信越トレイルで関田峠に向かいましたが、ほとんどが樹林に覆われており紅葉も終盤、さほど自然観察を楽しめませんでした。
しかし、ブナ巨木の谷から鍋倉山登山道では、一人も出会わなかった登山者に何組も出会い、関田峠や峠近くの茶屋池では小学生らしい団体にも出会いました。
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関田峠
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関田峠から駐車場まで、1時間ほどの長い車道歩きで戻り14:45頃駐車場着、車道歩きの方が自然観察や紅葉を楽しめた様に思いました。
茶屋池
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この後、温泉に浸かってからカヤの平に移動の予定でしたが、カヤの平到着が遅くなりそうになったので、直接カヤの平に向かい明るい内にテント設営を終え、早い時間に夕食を終え眠りに付く事が出来ました。

カヤの平編につづく

GPS軌跡
nabekura -map.jpg

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