190730-02三俣蓮華-鷲羽-黒部五郎岳「概要1」

2019年7月30日ー8月2日 三俣蓮華-鷲羽-黒部五郎岳

今回の山行目標は、黒部五郎岳を訪れる者と、黒部川源流を訪れる者と云う、目標が近い様で有りながら、達成しようと参加者の行程を考えると、1日余分にかかってしまう目標でした。

まず富山側から入る事は無理、新穂高から入って新穂高に降りるのが一番良いと言う事になり、1日目は双六山荘までで宿泊、2日目は第2目標の黒部川源流と鷲羽岳行って、黒部五郎小舎宿泊でした。
3日目は第1目標の黒部五郎岳、沢ルートで往復し三俣山荘への登り返して宿泊、4日目の下山は三俣山荘から新穂高まで、下り勾配ながら4日間で最長の歩きでした。

7月30日
富山集合3:30、登山口近くの新穂高駐車場はこの時期、満車で駐車出来ない事が多いので、もし駐車場が満杯なら鍋平駐車場も覚悟して向いましたが、何とか無理矢理でしたが登山口近くの新穂高駐車場に駐車する事が出来ました。
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6:00少し前にビジターセンター前出発、左俣林道にに入りました。
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長い林道歩き普通、退屈で辛いものですが、参加者はナチュラリスト5人と立山黒部ジオ顧問1人と山好き1人なので、退屈な林道も植物や地形などを観察しながら歩く事が出来ました。
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林道歩き2時間ほど8:00、林道から登山道に分岐して小池新道に入り、石畳状に整備された登山道を登ります。
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登山道の多くは樹林になってる事と、この日は曇り空だったので、暑いながらも何とか耐えて歩く事が出来、登山道最初のチェックポイントの秩父沢9:00通過でした。
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少し休憩して先に進み、40分ほど歩いて9:40イタドリヶ原で小休憩、シシウドヶ原では休憩せずに先に進み、次の休憩地は10:50過ぎ、熊の踊り場まで頑張りました。
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11:30前、鏡平小屋に到着し昼食休憩でした。
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今回の昼食計画は全て小屋で買うと云う予定にしており、各自注文して食し、12:10頃に弓折岳分岐に向けて出発でした。
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13:10頃に弓折岳分岐通過、少し休憩して双六小屋への尾根歩きに入り、雲が多くて展望は見えないものの、高山植物観察やら火山活動の説明を聞きながら、アップダウンの多い尾根をこなしました。
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途中休憩はくろゆりベンチのみ、15:00少し前に予定通り双六山荘到着でした。
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長歩きで大汗をかき疲れましたが、生ビールで乾杯し疲れを癒し、夕食を終えて明日に備えすぐに眠りに着きました。

「概要2」につづく

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