190730-02三俣蓮華-鷲羽-黒部五郎岳  3

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2019年7月30日ー8月2日 三俣蓮華-鷲羽-黒部五郎岳

鏡平(2280m)で昼食休憩は11:25~12:10頃まで、15:00双六山荘目指して出発しました。

1230、少し登って振り返り、鏡平
樹林が途切れ草地になった所から振り返ると、ガスが切れて鏡平が見えていました。
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1235、登山道
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1237、弓折中段 2420m
鏡平と弓折分岐の中間辺りで水平になった所が有り、下の草斜面を見るとライチョウ親子いました。
ライチョウ
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1255、登りに集中
登山道は斜面をトラバースしながら登る様になります。
登山道脇には背の高い草花が目立っていました。
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ミヤマバイケイソウ
コシジバイケイソウと言う意見も有りましたが、別物か同じものか判りません。
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1302、オタカラコウ
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1326、ミヤマシュロソウ
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シナノキンバイ
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13:28弓折分岐通過、少し休憩して稜線歩きに入りました。

1342、稜線歩き
視界が良ければ槍や穂高が展望出来るのですが、この日は登山道脇の花畑を見ながら行きました。
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クロユリ
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1346、ハクサンフウロ
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1349、ハクサンシャクナゲ
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1401、くろゆりベンチ
今日最後の休憩場所にするつもりで、ここでしばらく休みです。
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1413、タカネミミナグサ? ミヤマミミナグサ?
ちょっと変わった葉を持つナデシコ系の花でしたが、とっさに名前が浮かばず違った事を口走っていました。
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1418、双六山荘が見え始める
小屋が見え始めると下りになり、やがて稜線を外れ小屋に向け斜面トラバースで降りていきます。
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1426、キヌガサソウ
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1450、双六山荘キャンプ場
降り切った所に双六池が有り、その湖畔にテント場が有ります。
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池から少し登り返すと双六山荘です。

1500、双六山荘前から鷲羽岳
道中ほとんど見えなかった展望が見えたので、その展望を撮って今日の撮影は終了、冷たい生ビールを飲んで長い1日目の行動を終えました。
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野口五郎岳
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つづく

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