190604-06奥裾花-関田峠-天水山ブナ林探査 2

奥裾花から見る
2019年6月4日―6日 奥裾花-関田峠-天水山ブナ林探査

その関田峠

奥裾花テン泊した我々は、7:00頃出発、鬼無里から長野市街地に入り高速で飯山へ、茶屋池が有る関田峠に向いました。
途中で買い物をしたものの、関田峠到着9:40頃と3時間の所要時間でした。
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茶屋池からはブナ巨木の有る鍋倉山への登山道が有りますが、今回は茶屋池から峠辺りまでのブナ林散策コースの探査でした。
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標高1100程度の低山ですが未だ多くの残雪が有り、残雪は下生えをしっかり押さえてくれ、昨日の奥裾花の様に下生えで視界が遮られる事が無いので、ブナ林の見通しが良い事は勿論、最近は見る事が少なくなった残雪とブナ新緑を、たっぷりと堪能する事が出来ました。
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この日は学生らしきグループが関田峠のブナ林を訪れており、残雪の斜面をソリで滑り降りて、明るい歓声をあげており、この様な環境へ学生を連れて来ようと考えた指導者に感心しました。
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12:00頃まで関田峠のブナ林探査をして下山、飯山で、まぼろしの蕎麦で昼食、天水山麓の大厳寺高原キャンプ場に向いました。

天水山につづく

GPS軌跡
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