190602干支の山-猪根山

2019年6月2日 干支の山-猪根山「荏原山歩会定例山行」

一度書いたのに保存をしてないのに他の操作をし、消てしまいました。
再度書く意欲は無くなってしまいましたが、どうしても書いて置かないと収まりが付かない理由が有るので、手抜きしてでも書いて置きます。

荏原山歩会は毎年「干支の山」に登っており、今年はその2週目の24回目の山で、今回をもって最終回にする事にしました。
メンバーの多くが寄る年波で体力が無くなり、長時間歩きの山に登る事が出来るメンバーが少なくなったのが、最終回にした主な理由です。

今年は猪年、前回は岐阜県の猪臥山で、所要時間3時間で登ったのですが、今では無理と言う事で、もっと短時間で楽に登る事が出来る山と言う事で、通称で呼んでる地元の山、有峰の猪根山でした。
周回路の有る山で標高1338m、登山口との標高差200m、周回所要時間は2時間程度です。

参加出来たメンバーは8人、若いメンバー1人いますが、それ以外は60歳代から80歳代後半までで、今年の山歩き初回と言うメンバーが居る状態でした。
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8時に荏原公民館を出発、有峰のビジターセンター駐車場に着いたのは9:00前でした。

9:20出発、立派な猪根山登山口の案内板や標識を見て登山道に取り付き、広く整備された登山道に入りました。
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道の脇には「私の名前は」と植物のクイズ形式の説明板が有り、なかなか面白い登山になるか?と思ったのですが、その説明板が有っても相当する植物の無い所が有ったりで、道は整備して有る様に見えるものの、施設は更新されていない感じでした。
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後で判ったのですが、以前は有峰青少年の家が有ったのですが今は閉館されており、関連施設としての説明板だったので、更新はされていない様でした。

登り登山道脇は広葉樹林で、ブナやトチなとの混交林で、下生えの背丈が高く余り樹林を見渡す事が出来ませんし、ブナ大木も見る事が出来ませんが、今の時期は新緑を見ながら登る事が出来ます。
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遠くを展望出来る所は少なく、途中に第2展望台が有り、ここからは有峰湖の展望場で、頂上も樹林に囲まれ展望は有りませんが、頂上を越えて下山路に入ると第1展望台が有り、そこからは薬師岳が展望出来ます。
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ゆっくり歩いても1時間かからずに頂上に着きましたが、頂上には頂上表示が全く無しで、目立つ色の積雪測量柱と、壊れたベンチが有るのみでした。
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頂上に猪根山標識が無いのは残念ですが、記念の集合写真を撮ってしばらく休憩、未だ昼食には早いので下山して昼食休憩する事にしました。
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下山路は少し整備が悪く急傾斜の階段が続きますが、これは有峰青少年の家から登る周回利用者が少なくなり、整備が手薄になったからかも知れません。
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急坂を降りきった所に閉館になった有峰青少年の家が有り、そこで何やらタ勢の人が集まりイベントをしていました。
有峰森林文化村の開村式でした。
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12:00近くになりイベント参加者は近くで昼食していなしたが、我々はビジターセンター駐車場近くに戻り、そこで昼食休憩をしました。

昼食休憩を終えても未だ早い時間でしたが、ビジターセンターの展示を見て今回の干支の山-猪根山を終了として帰宅の途に着きました。

GPS軌跡
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