190526高落葉山「概要」

2019年5月26日 高落葉山

高落葉山への林道は通行止めになってるかと思っていたら、林道温泉からの道と赤祖父池からの道が通行止めになっていない事を知り、それなら高落葉山ブナ林の新緑散策に行こうと言う事になり行って来ました。

事前情報通り通行が出来、車で林道温泉から縄ヶ池駐車場に入り、帰りは縄ヶ池に降りましたが、特に支障無しでした。
ただ、林道温泉からの道は道幅が狭いので、擦れ違いが有れば少々厄介と思われ、道幅の広い赤祖父池から道を使った方が良さそうでした。
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縄ヶ池駐車場から縄池湿地に入り、盛んに咲くニリンソウやサンカヨウを見、もう花が終って芭蕉びなり始めたミズバショウを観察、竜の背中道に入りました。
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急登を登り自慢の千年杉を見て、更に急登を登り高清水山登山口の有る林道に出、林道と兼用の道宗様の通い道を30分ほど行き、高落葉山登山道に入りました。
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ブナ林の新緑は少し時期を過ぎてる感じがしましたが、未だ未だ十分に新鮮で楽しく散策出来る状態でした。
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途中で県外のグループに出合い、頂上まで後ろに着いて登りましたが、登ったと思ったらすぐに下山して行きました。
日当たりで暑いから」と言ってましたが、どんな目的でこの山に来たのか聞きませんでした。
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頂上にはその他に2組の登頂者がいました。
平スキー場から登って来ていた様で、スキー場方向に下山して行きましたが、我々は林道ゲートを無断で開けて通って来たと思っていた様ですが、通行出来る車道が有る事を伝える機会が有りませんでした。
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下山は大滝山ブナ林を通って、縄ヶ池駐車場に直接下山しましたが、大量の倒木や枝折れが見られ、何か異様に感じましたが、今年の雪は積雪量の割には重い雪質だったのか、それともブナ大木の寿命が近いのか?、登山道近くでは最大だったブナ大木は寂しい姿になっていました。
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今年の残雪期は行く事が出来なかった富山県最大のブナ大木の有る、唐堀山から大高山のブナ林が気にかかりました。

本編につづく

GPS軌跡
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