190503中山「概要」

2019年5月3日 中山

例年4月下旬になると馬場島への車道通行止めが解除され、馬場島の中山登山口まで車で入る事が出来、中山登山楽になります。
25日に登山口まで行き今年の残雪具合を見て、登山口から少し登った所から残雪が有って、例年より残雪が多いと思い、今すぐ登っては危険かもと思い、連休後半の天気の良い日に登る事にしていました。
25日
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今年の連休は、始まった当初は冬に戻った様な天気でしたが、その後天気は回復し実行の3日までの数日間は、温暖な好天が続き、中山の融雪もかなり進んだ様子でした。

この日のルートは本道を登り、東小糸谷の降りて駐車場に戻る周回ルートで、登りで残雪が多いと1000m辺りから1100m辺りまでの急登でアイゼンが必要になる事が有り、下りで残雪が多いと、増水した東小糸谷の渡渉が危険になり事が有ります。

25日は登山口(710m)から50mほど登った所から始まっていた残雪は無しで、それから上を見上げても残雪はかなり少なくなっており、その後融雪は思った以上に進んだ事を知りました。
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休憩場所の1000m下まで所々に少しの残雪は有っても、障害になる様な残雪は無く、最急登の始まる1000m辺りまで登っても未だ残雪が途切れているほどでした。
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残雪がつづいたのは1100m標識の下辺りで、残雪の急登はほとんど無いまま五本杉に登る事が出来ました。
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五本杉から先も少し残雪が途切れる事も有るほどで、頂上まで特に残雪による問題無く登る事が出来、所要時間1時間40分ほどと、無雪期と無雪期でもこれ以上かかって登る事も有るほどでした。

駐車場に車が有って想像出来るほどの人数が頂上に居て、それぞれ適当に散らばって休憩しており、下山して行く人も見えていました。
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未だ10:30と早い時間ですが、楽しむほどの展望は見えていないので、少し撮影した後ツェルトを張って中に入り昼食休憩に入ってしまいました。
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下山は東小糸谷へ、頂上からしばらくは登山道の有る尾根を降りましたが、ブナ林が見えて来ると尾根から外れてショートカット、クズバ山鞍部に出て、その後も残雪は続きますが登山道沿いに下山、東小糸谷徒渉点に出ました。
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他の登山者は沢の左岸沿いに降りていましたが、我々は右岸の登山道沿いに降りましましたが、どちらを降りても下の2ヶ所の橋の無い徒渉点の通過が有り、難度は同程度だった様です。
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林道を歩いて駐車場に戻りますが、途中で雪崩のデブリが有って車は登山口まで入る事が出来ませんでした。
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今が盛りと咲くオオヤマザクラを見たりして駐車場に戻り、12:30今回の中山山行は早めの終了でした。
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本編につづく

GPS軌跡
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