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zoom RSS 190430牛岳自然観察下見

<<   作成日時 : 2019/05/07 16:45   >>

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2019年4月30日 牛岳自然観察下見

5月12日に自然観察会を開催するので、その時に解説するネタ下見に行って来ました。

ルートは小牧登山口から登り、頂上経由で二本杉登山口に降り、更にそこから三段滝登山繰りに降りて林道を歩いて小牧登山口に戻ると言うルートでした。

今年は1000m辺りでは残雪が多いと思っていたので、牛岳頂上の標高は1000m近いことから、もしかしたら頂上周辺は積雪に覆われているかも知れないと思って行きましたが、北向き斜面に残雪は多いものの、頂上や登山道が残雪で覆われていると言う感じは有りませんでした。
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三角点頂上
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祠頂上
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天気の予報は余り良くありませんでしたが、次第に回復に向うので大雨に会う事は無いはずと言う事で、安心していましたが、昼食休憩後に下山開始したところで雨が降り始め、カッパを着る事になりました。
でも、雨はほんの一時的でカッパは不要でした。
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さて自然観察ですが、小牧登山口では木々の新緑が始まり、足元の花はこれからと言う感じで、新春の芽生えが多く12日には多くの開花が観察出来そうでした。
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当然ながら登に従い新芽の出具合いは違って来ますが、避難小屋跡を過ぎて杉林が終わり広葉樹林に入ると、芽吹きの若緑が鮮やかで、圧倒される様な気分でした。
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オオカメノキは咲き始め、足元にはイワウチワが咲いており、ハウチワカエデの若葉と花なども、目に付きました。
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6合目辺りまで登ると緑は少なくなって、所々に残雪が見え始め、八合目のブナ林ではブナ林も新芽が芽吹き始めたばかりで、未だ冬から春に向ったばかりと言う感じでした。
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野鳥の鳴き声も結構多く聞かれ、ツツドリが遠くや近くに聞こえ、オオルリが集団で移動している姿も見られました。

三角点の頂上で昼食休憩後、二本杉に向って下りましたが、溝になった登山道に残雪が多く、下りが楽に出来ました。
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二本杉登山口の池には、今年もクロサンショウウオの卵が有りました。
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二本杉から三段滝への降り道は、赤紫のミヤマカタバミやミヤマキケマンが咲き、登りでは見られなかったコシノコバイモも見られました。
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降りるに従い新緑が綺麗になり、三段滝周辺は適度な新緑で、滝全体を見渡す事が出来ました。
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三段滝から林道の間にもいろんな花が咲きますが、早春に見られるザゼンソウは葉になってしまって、どれがザゼンソウじゃ判らなくなっていました。
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林道に出て林道歩きで小牧登山口まで戻りましたが、ここでも林道の両脇に多くの草花や木々の花が見られました。

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