牛岳自然観察 1

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2019年5月12日 牛岳自然観察

「何枚かは同行のKさんの映像を勝手に使ってます」

0802、小牧登山口 400m
R471の小牧ダム堰堤近くから分岐する牛岳林道に入り、登山口案内板が見えるまでは車でも5分以上はかかります。
駐車スペースが狭いので、先行者で満車の時は10分程度の余分な歩きも必要です。

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案内板の後ろから観察開始です。

0805、とホウチャクソウ観察
ナルコユリは茎断面が丸く枝分かれしません。
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ホウチャクソウ
枝分かれするのが特徴で、毒草と言われています。
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0806、コウライテンナンショウ
広い意味ではマムシグサですが、本家マムシグサは別物です。
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0819、名物標識
助平辻と表記してあり、登るたびに話題になります。
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トチバニンジン
ソウシシヨウニンジンかも知れませんが、実にならないと同定出来ません。
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0824、ウスバサイシン
スミレサイシンと見ていましたが、根元を観察したら花が見えていました。
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0825、タチシオデ
たちしろし」と記憶すれば、葉裏が白いのタチシオデ、両面緑がシオデと同定出来るそうです。
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0829、登山道
農作業道跡の様なので、さほど厳しい急坂は無いので、杉林下ながら植物が多様で、自然観察には良い道です。
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サンカヨウ
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0848、参加メンバー
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ユキザサ
花が咲かないと何ユキザサかは測りません。
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イヌガンソク
ガンソクとイヌガンソクが有るそうですが、区別の仕方は忘れてしまいました。
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0851、避難小屋跡 540m
自然観察しながら登る時は、ここが最初の休憩ポイントになります。
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つづく

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