190416尖山-座主坊山-大寺 3

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2019年4月16日 尖山-座主坊山-大寺

座主坊山から下山して駐車場所に戻ると昼食時間になり、少し食べ物を口に入れて、しばらく休憩し大寺の有る松倉に向いました。

松倉は近いのですが、松倉に向う細い道は通行出来るかどうか判らず、遠回りを考えていたのですが、1台の車が通って行ったので、細い道を松倉を目指して入って行きました。

すぐに座主坊に分岐する道に出合い、座主坊の立山開山伝説関連の刀尾神社に寄って見る事にして、細く擦れ違いの出来ない道に入りましたが、刀尾宮を見付けり事が出来ず、車に出合ったので、引き返して来ました。
でも、帰宅後に軌跡を見たら刀尾宮のすぐ近くで引き返していました。

松倉集落に移動、松倉は由緒有る集落の様で、石碑やら石仏やら立派な墓が見えていましたが、下山後に見る事にし、取り合えず出来るだけ高い所まで車で入って、神社の先の広場に駐車し山に取り付きました。
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最初は農道跡の様な所に入り、田圃跡の様な所に出ます。
右前方に尾根が見えますが藪が茂って歩き難そうなので、急斜面ながら藪の無い杉植林の上端の左尾根に向け登りました。
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左尾根に出ると踏跡の様になっており、後は少し登ると傾斜は緩くなり、細い岩尾根になり木々はまばらになりました。
細尾根は危険なほどですが、木々の合間からの展望は良くなり、座主坊山や尖山が展望出来る様になりました。
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最高点辺りまで行き七姫山が展望出来る事も確認しました。
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尖山・座主坊山・大寺の三山の中で一番標高の低い山ですが、頂上辺りの自然は一番標高が高い尖山の様な植生になっており、頂上付近に尖山より多くのイワウチワが咲き、アカシデが赤い花を垂れていました。
ネジキが多く有り背が低い事、コナラも多いのですが少し下に疎らに生えてるので、尖山ほどでは有りませんが、座主坊山より展望を見る事で出来ます。
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下山して松倉集落の寺跡を見てみました。
東谷山如来寺の石碑が有り、古く位の高そうな墓や石仏が多く残ってるので、やはり由緒ある寺が有った事が如何得ました。
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つづく

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