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zoom RSS 190305金剛堂山「概要」

<<   作成日時 : 2019/03/08 21:54   >>

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2019年3月5日 金剛堂山

先日大品山に登った時、金剛堂山に行って来たと言う話を聞き、私は積雪期の金剛堂山は2度しか行った事が無く、それも八尾側からとスノーバレー利賀スキー場稜線からだったので、登山道沿いルートを登ってみたい気になり、天気が良さそうな5日に決行する事になりました。

登山口の標高750m、目標の頂上は1637.6m、アップダウン少し有って、合計標高差900m近くですが、先日の大品山より標高差は少し多いだけと、先日の大品山の様な雪質なら楽々行けると思い行く事にしたのでした。

それでも少しでも早い出発が良かろうと、家を出たのが5:30頃、登山口のスノーバレー利賀スキー場跡に着いたのが7時過ぎでした。

天気は曇りでこれから次第に良くなりそうな感じで、気温はさほど低くは無く、雨後で凍っているとアイゼンが必要かと思っていましたが、雪質は緩んだ感じでアイゼンは持たないで出発する事にしました。

7:20出発、取り付きは駐車場横の橋を渡ってすぐの尾根で、何人かの先行者の足跡が有り、全員坪足で登っていたので我々も坪足で登りました。
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夏道の登山道に出合うまで少し急登でしたが、登山道に出ると緩い勾配の坂が多くなり、楽に登れる様になりましたが、昨日の雨はこの山では雪だった様で、新雪を踏んで登る様になりました。
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無雪期はネマガリダケや背丈以上の木が茂っていて、周囲の景色は見えませんが、雪で低い木が押さえられたこの時期、辺りのブナ林が見事に見ることが出来、気分良く登る事が出来ました。
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ただ上空は青空になって来ましたが、水平方向は雲が多く遠望は見えないので、次第に天気は良くなると言うものの、今日は遠望までは無理かと言う感じでした。
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9:30頃、片折岳(1346m)を通過、ブナ林は少し細いブナになりますが尚も続き、水平方向に有った雲も少しづつ切れ始め、手前の展望が広がり始めました。
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最初の内は雲で隠れていた遠望が見え始め、1451mピーク辺りまで登ると、白山が展望出来るまでに雲が切れて来ました。
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頂上に到着するまでには北アルプス方向の雲が切れ、剱岳から御嶽までのパノラマまで展望出来る様になりました。
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11:00過ぎ、中金剛堂山祠前に到着、金剛堂山高原と北アルプスパノラマと白山連山の展望を十分楽しみました。
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12:40下山出発、スノーバレー利賀スキー場稜線を周回し、スキー場リフト下やゲレンデを直降りでしたが、気温が上がってスノーシューに重い雪が着き、何度もの小アップダウンと1ヶ所の100m以上の登り返しに苦しみ、16:00頃駐車場到着でした。
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本編につづく

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