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zoom RSS 190227鍋冠山「概要」

<<   作成日時 : 2019/03/01 17:02   >>

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2019年2月27日 鍋冠山

900m程の低い里山ですが、平地に居ても里山に居ても結構目立つ山で、登った事は無くても知ってる人が多い山です。
しかし、しっかりした登山道が無い上、登頂しても樹林が茂って展望が悪いので、無雪期は訪れる人は少ないのですが、積雪の多い残雪期は藪が押さえられ展望が良くなるので、訪れる人が多くなります。
尖山から展望
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適期は3月に入ってからですが、今年はそろそろ行かないと残雪が少なくなってしまいそうと、少し早めのこの時期に行って来ました。

車で入る事が出来るのは西種集落までで、その先で除雪終点になっているので、骨原までは入る事が出来ず、方向転換する所まで戻るのに苦労しました。
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除雪終点からスノーシューを履いて歩きましたが、この日は朝の気温が低かったので、雪質が硬く坪足で登っても問題無かったかも知れません。
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骨原からの林道は殆どが杉林内を通っており、途中で展望の良い場所は無いと言っても良いほどで、鍋冠山斜面も頂上直前まで杉林下を登るので、途中も楽しみの少ない山と言うのは辛い所です。
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展望が見えるのは頂上台地下50m辺りからで、大日岳・剱岳から富山湾が見える様になります。
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頂上の積雪量はどの程度か良く判りませんが、無雪期には視界を遮る藪はかなり抑えられ、頂上台地下で見えた展望に加え、鍬崎山や薬師岳、大辻山から来拝山が見えていました。
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鍋冠山はいつも行く尖山からも良く見えるので、尖山を探しましたが方向を見誤ったか見つける事は出来ませんでした。

すぐ近くに見える高峰山、眼下の釜池や二本杉ピークも見えており、立ち寄って見たいほどでしたが、そう短時間に簡単に立ち寄る事は出来るはずも無く、ただ立ち寄って見たいと思うのみでした。
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頂上で昼食休憩し登って来たルートを降り、下りはスノーシューを履かずに坪足で降りましたが、林道については坪足で歩いても問題無しで、ショートカットの杉林に入ると流石にゴボって大変でした、でも最後まで坪足で下山しました。
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本編につづく

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