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zoom RSS 190110大乗悟山「概要」

<<   作成日時 : 2019/01/11 15:45   >>

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2019年1月10日 大乗悟山

午前中の降水確率0%だと言うので、快晴で素晴らしい展望が見られるかもと、北アルプスの展望が良い大乗悟山を予定しました。

10日早朝に立山方向を見てみると、逆光の稜線がくっきり見え、天気予報は的中したと思いました。
しかしながら、8時頃家を出てみると、山は未だくっきり見えるのですが、上空は雲が広がり青空はほとんど見えない状態になっていました。

登山口と言うか除雪終点駐車場の天湖森8:20分頃着き、空を見上げてみると、雲は厚くなる様子は無く、この様子なら急に天気が悪くなる事も無かろうと言う感じでした。
辺りの積雪の状態は、積雪20-30cmで、除雪のしてない先にも車のわだちが有り、前日歩いた様な踏跡も見えていました。
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8:30分少し前に歩き始め、割山神社前までカンジキ無しで行きましたが歩き難いので、その先はカンジキを着けて歩く事にしました。
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割山神社の前から先も車のわだちが続いていましたが、積雪は40cmほども有り、何時どの様な車で行ったのか、不思議でした。
このわだちを歩くとラッセルは無いのですが狭くて窮屈、わだちを避けるとラッセルと言うか所々でゴボって歩き難い状態で、カンジキを着けたのは良かったか悪かったか?と言う感じでした。
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上の林道との合流点まで登ると視界が開け、このルートで自慢の北ア展望台が有り、白い空で見え難いのですが、剱岳や薬師岳など未だ雲に隠れる事無く展望出来ました。
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10:00頃だったので、このまま行くと頂上着が綾過ぎるので、遠い登山口からにするか近い登山口にするか迷いましたが、下山は遠い登山口からにして、近い登山口から登る事にしました。

車のわだちは林道が合流しても未だ続いており、近い登山口から先にも続いていました。

この辺りではわだちで無い所もごぼる事は少なくなり、車道はカンジキを着けて歩けば、ラッセルはしなくても良いので、思っていたより早く進む事が出来ました、
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登山道に入り杉植林下を歩く様になると、ますますと言っても良いほど歩き易く、頂上まで楽々登る事が出来ました。
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頂上の展望はくっきりとは言えないものの、海から平野―僧ヶ岳から毛勝連山、剱岳・立山―薬師岳・黒部五郎岳も確認は出来ました。
積雪は良く判りませんが、標識の見え具合と周囲の踏跡から推定して70-80cmと言うところでしょう。
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展望写真を撮った有路、11:00前の頂上着で時間は早いのですが、ツェルトを張り暖を取り昼食休憩にしました。
今日は天気予報が良かったので、登頂者も多くなりそうと思ったのですが、後から登って来たのは一人だけで、静かな大乗悟山頂上でした、

下山は予定通り笹津山方向の遠い登山口に降りて林道に合流しましたが、藪の出ている所も有りましたが、登山道を歩か無くても良い程度の積雪が有り、目標の鉄塔まで一気に降りる事が出来ました。
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笹津山林道口・大乗悟山登山口まで降り、その後は水平林道を戻り、途中から急斜面ショートカットで、登って来た林道に合流し、天湖森駐車場所に戻りました。
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本編につづく

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