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zoom RSS 181128千石アルプス縦走「概要」

<<   作成日時 : 2018/12/03 08:36   >>

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2018年11月30日 千石アルプス縦走(笠尻山―千石城山)

今は藪漕ぎの山歩きに最適時期、先日は千垣アルプス縦走をして来ましたが、その時は踏跡がしっかりした所が多く、さほど苦労無く歩き通す事が出来ました。

今回の千石アルプスは普通、積雪期に行くルートで千垣アルプスに比ると少し濃い藪が連続するルートで、かねてから同行者を誘っていたのですが、藪漕ぎは嫌だと断られ決行出来ませんでした。

今回千垣アルプス同行者を誘ってみたところ、またキノコが取れるかもと思ってくれたか、快く同行してくれる事になりました。

千石城山まで3Km程度で積雪期の所要時間は3時間程度、少し藪が濃いとは言え踏跡は有るはずと、積雪期と同程度で歩けるのではなかろうかと、9時頃出発で予定してみました。
もし予定通り進めなくても、千石城山より前で昼食になっても仕方がないと言う思いでした。

8:40笠尻山登山口出発、笠尻山まではNHKアンテナ設備の作業道にもなっており、広く刈り払われた道が有り問題無く登頂、登山者のためにか頂上は以前より刈り開いて有り、下界の展望が良くなっていました。
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笠尻山から少し戻って千石城山に繋がる尾根に向いますが、取り付きの痕跡が全く無いので、適当に藪に突入しました。

尾根の下りになると少し藪が薄くなり、尾根を外れない様に進みますが、所々に猛烈に藪の濃い所やカシナガ被害木の倒木が有り、尾根を外して迂回しなければなりませんでした。
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有ると思っていた踏跡ですが、人の踏跡か獣道か判らない様な踏跡が所々に見える程度、踏跡を探すより少しでも藪の薄い所を進むだけでした。
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藪漕ぎ開始から609mピークまで45分かかりましたが、ここで藪漕ぎの1/4程度、前途多難と思い知りました。
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609mピークから先は更に時間がかかり、703mピークまで1時間20分を要し、703mピークを巻いて通れた事に喜んだのですが、その時は12時になっていました。
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千石城山までの残り600‐700m、この先少し踏跡が薄くなるはずと、ゆっくりしか進めなかったので疲れも少ないし、昼食休憩は千石城山と決め前進でした。

しかしその後は、濃い藪と細尾根に立ちはだかる、大蛸の足の様な木々に行く手を阻まれ、藪が薄くなる千石城山下まで、1時間15分を要してしまいました。
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結局、千石城山登頂は13:30近くになってようやくでした。
頂上には登頂者はいませんでしたが、今降り始めたばかりの下山者の後ろ姿が見え、それほど遅い登頂ではないと思い何となく安堵しました。
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下山はいつもの一般ルートで難なく下山、デポして有った車で笠尻山登山口へ車回収」に向い、湯呑子温泉で汗を流して解散でした。

本編につづく

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