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zoom RSS 181128千石アルプス縦走 2

<<   作成日時 : 2018/12/07 07:21   >>

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2018年11月30日 千石アルプス縦走(笠尻山―千石城山)

笠尻山に立ち寄って余裕を見せたのですが、この先は藪漕ぎの連続で余裕無しになります。

0930、藪に入る
笠尻山頂上方向を向いて撮っていますが、この左のユキツバキの藪に踏跡の名残など無く、適当に下り尾根に向けて入りました。
0924Sa108
距離にして50mほどでしょうか、猛烈な藪と思って入りましたが、急な下り尾根に入ると藪は薄くなりました。
途中撮影の余裕無しで、やっとここで撮影を思い出して撮りました。
しかし、薄い藪は続く事はありません。

0945、登り返しの藪
地形図では良く判りませんが、50mほど降りると登り返しが有り、そこは再び濃い藪になっていました。
0945Sa112
0945Sa113

0949、千石城山方向
目の前を撮ると藪藪が写るだけ、遠くを撮っても枝が邪魔して何を撮ったのか判らない様な映像ばかりです。
0949Sa114

0951、マークの付いた尾根
所々で残雪期に付けたと思われるマークが見えて来ます。
0951Sa115

0956、杉林
早月川側と上市川側を結ぶ道跡が有り、その両側は杉植林した所が有ります。
この辺りまで比較的進みやすい藪でした。
0956Sa116
この先も踏跡らしきものが見えたので、それを追いかけ登りましたが、609m峰頂上が近くなると藪が濃くなり、ゆっくりしか進めなくなって来ました。

1019、609m峰から展望
取り合えず目指すは一番高く見える703m峰です。
1019Sa118

1023、609m峰から下り尾根
一瞬藪が途切れ歩き易くなるかと思うのですが、すぐに元の藪に戻ってしまいます。
1023Sa119

1026、609m峰と703m峰の鞍部
この先は複雑な地形になり藪も茂っているので、何処から行けば効率良く進めるのか判りませんが、出来るだけ尾根沿いで藪の薄そうな所を探して進むしかありませんでした。
1026Sa120

1034、株立ち夏椿
尾根にこんな木が有ると避けて通るのに、尾根から降りてトラバースする事になり、水平に伸びた木々が足元や背中のザックの邪魔になります。
1034Sa121

つづく

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