自然を楽しむ山歩き>富山 北信越飛

アクセスカウンタ

zoom RSS 180925-26上高地-徳本峠-島々宿 6

<<   作成日時 : 2018/10/07 06:49   >>

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

「概要1」から見る
2018年9月25日−26日 上高地-徳本峠-島々宿

1031、二俣1.9Km、徳本峠7.8Km標識
谷が広くなる旅に、この先はもう高巻き箇所は無くなり、穏やかな道になるのかと思うのですが、なかなか穏やかな道にはなりません。
4031T225
古道登山道
4032T226

1035、登山道崩落箇所
まだ古道が崩落し高巻きする所が有り、一つ間違うと谷底まで大転落ち言う場所まで出て来ます。
4035T227
眼下の川
4035T228
古道登山道
4035T229

1038、巻道崩落個所
高巻き道さえも崩落して危険個所になった所も有ります。
4038T230

1050、古道登山道
4050T231
12本目-木の橋、戻り橋
未だ対岸に渡る滑り易そうな木の橋も残っています。
4050T232
4051T233

1054、二俣0.9Km、岩魚留4.3Km標識
4054T234

1057、13本目-桟道状木の橋
桟道状の橋は長く滑り易いので、川を渡る橋より危険な事も有ります。
4057T235

1102、14本目-木の橋、行き橋
上流に戻り橋が有ったのでセットの橋で、何かいわくが有りそうな橋の名です。
4102T236

1104、15本目−桟道状木の橋
桟道状の橋は途切れたと思ったら次の橋が有り、短いのも有って数が良く判らなくなって来ました。
写真に撮れた者だけを数えています。
4104T237

1107、芳綱奥方の遺跡
岐阜北部から逃れて来た芳綱の奥方を、ここで樵(きこり)が殺したと有るが、何故追手でなく地元の樵が奥方を殺さねばならなかったのか、その事情が判らない。
4107T238
4107T239

1114、眼下に砂防ダム
芳綱奥方の遺跡を過ぎると、もう二俣まで僅かなので、今度こそ穏やかな道になって二俣かと思うのですが、登山道は川底より随分高い所通り、急な下りになって二俣に降ります。
4114T240

1118、上り子サワラ説明板
降りた所に自然観察案内の様な説明板が有り、この辺に有るサワラ奇木の解説がして有りました。
4118T241

1121、二俣到着・案内板
岩魚留9:10から2時間10分ほどの所要時間で、ガイド地図の2時間30分より少しが長くなりましたが、遅れを挽回するほどではありませんでした。
公園の周遊道の様な立派な案内板が有り、ここまで多勢の観光客が来るのか?と思わせるほどですが、ここから登る人は少なそうです。
4121T242
国交省の施設?
何か書いて有った記憶が有りますが、それを撮るのを忘れてしまっていました。
4121T243
トイレ
世話をする人がおらず、掃除して下さいと柿ながら掃除道具も無いトイレで、緊急な場合にしか使う気になれない様です。
4121T244
ここで休憩を兼ねて昼食でした。

つづく

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
180925-26上高地-徳本峠-島々宿 6 自然を楽しむ山歩き>富山 北信越飛/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる