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zoom RSS 181014金剛堂山「概要」

<<   作成日時 : 2018/10/20 06:16   >>

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2018年10月14日 金剛堂山

金剛堂山の栃谷登山口からの登山は、去年の台風で登山口までの車道が通行止めになったり、登山口の橋が流されたりして、長い間別ルートから取り付いていましたが、復旧工事も終わって元の登山口から登る事が出来る様になったと言う事で行って来ました。

ただピストンするだけで無く、ついでに東俣ルートを下山して周回して見る事にして、2台の車で出かけましたが、車は東俣峠まで通行出来るのか、更に林道の先の登山口まで行けるのか判りませんでした。
実際に行ってみると、東俣峠までは無事行く事が出来、更にその先の林道も、ススキが茂った所が有るものの、登山口までも車で行けそうな感じでした。
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我々は東俣峠に1台デポ、栃谷登山口から登りました。
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登山口ではかなりの数の車が駐車しており、頂上はさぞかし人が多いだろうと思ったのですが、途中で擦れ違い下山して来る人が多かったか、前金剛堂山頂上では2組の登山者に出会っただけでした。
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栃谷登山口から前金剛堂山までの登山道は、何年か刈り払いされていない様で、頂上が近づくと笹がうるさく感じる所が有りました。
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登山道の地質は粘土質の所がほとんどで、所々で深く掘れた溝になっている上に滑り易い所が有り、下山の時は十分注意を要する所が有りますが、岩がゴロゴロする所は無く、登りでは比較的快適に登れました。

前金剛堂山から東俣登山口までは、更に長い間刈り払いされていないのか、登山道が隠れるほど笹が茂っており、藪漕ぎ状態の所が有りました。
ただ道迷いするほどでは有りません。
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栃谷道より滑り易い所や溝の様になった所は少ないのですが、それでも掘れた所や滑り易い所が有ります。
一番掘れて滑り易かった登山口付近のアップダウンは、登山道が少しずれて階段になっており、歩き易くなっていました。

紅葉の状態は、800m登山口辺りではほとんど進んでいませんでしたが、1500‐1600mの頂上高原では枯葉色になっていました。
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綺麗に見えたのは1400m辺りでしょうか、赤い色は少ない様に思いましたが、ブナの黄葉が多く見られたのは良い感じでした。
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本編につづく

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