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zoom RSS 180925-26上高地-徳本峠-島々宿「概要2」

<<   作成日時 : 2018/10/01 06:21   >>

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2018年9月25日−26日 上高地-徳本峠-島々宿

さて、ようやく上高地から順次の概要です。
島々の松本市安曇支所前の駐車場に車を置かせてもらい、7:21分発のバスで上高地入りでした。

徳本峠までの所要時間から見ると早過ぎるので、ゆっくりと準備をして9:00頃出発、ビジターセンターに立ち寄り見学してから明神に向いました。
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カッパを着て笠をさしての歩きでしたが、景色は見えないので道路脇の植物観察をし、珍しいものが有れば撮影しながら歩きました。
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明神でも明神館に入って飲み物を飲むなどして時間を潰し、徳本峠登山道に入ったのは11:00を過ぎていました。
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徳本峠登山道も最初は林道で歩き易いので、道路脇の植物観察をしながらでしたが、車道が終って古道登山道になって標高が上がっても植生があまり高山帯らしくならず、多くの草木の観察やキノコ観察も出来ました。
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途中で雨が上がったところで昼食、ここでも味噌汁を作って昼食休憩するほどでした。
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徳本峠到着は14;00過ぎで、少し早かったかも知れませんが、特に問題無く受付して小屋に入りました。
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この日の宿泊は我々3人だけで、夕食まで少しビールを飲んで話をしたり、今日の自然観察の確認をしたりして過ごしました。

徳本峠小屋は小さいのですがしっかりした作りで、我々3人だけと言う事も有り、快適に過ごす事が出来ました。
特に食事が美味しく、味噌汁が具沢山だった事が好評でした。
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26日早朝、外に出て様子を見ると、木から落ちる雫が雨音の様に聞こえながら、ガスっているものの雨は降っておらず、上空を見上げると薄ら月が見える状態でした。
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朝食を終え小屋の人にルートの注意を聞き、出発したのが6:30頃でした。
下山路の最初は急坂で滑ったら危険かと思ったのですが、急斜面では有るのですが、道は大きくジグザグに切って有り、傾斜は緩く幅も広いので、危険は全く感じる事無く降りる事が出来ました。
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急斜面のジグザグが終わると、沢沿いの緩い傾斜の道になり、そこも多くは広く歩き易い道が続きますが、ここでいよいよ滑り易い木の橋に出合い始めます。
足を置い滑らせてみると確かに滑り易い所が有り、特に橋の両脇は滑るので、転ばない様に中央を小股で渡るしか有りません。
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古道が崩落し高巻きする所も2―3有りますが、特に問題は感じませんでした。

しかし、徳本峠から岩魚留小屋までは、ガイド地図2時間の所を2時間30ほどかかり、自然観察しながらとは言え大幅時間オーバーでした。
ただ、この先ほとんど水平道なので更に順調に行け、挽回出来るはずと思いました。
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「概要1」に書いた通り、ここから二俣までは古道の多くは崩落しておりアップダウンの繰り返し、次々の現れる滑り易い木の橋の通過に時間を要し、所要時間2時間10分と時間短縮は出来ませんでした。
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二俣で昼食休憩をし林道歩き開始、林道歩きはほとんど登り返しの無い歩き易い道でしたが、自然観察と次第に疲れが出始めたため、2時間を要して島々の安曇支所駐車場到着でした。
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結局徳本峠6:30頃出発、安曇支所駐車場13:50到着の所要時間7時間30分ほど要し、島々から登り始めなくて良かったと心から思ったのでした。

本編につづく

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